阿佐ヶ谷姉妹優勝に思うこと

人生論

昨日、女芸人NO.1決定戦をとぎれとぎれに見ていましたが、予選最後の阿佐ヶ谷姉妹から面白くてついつい最後まで見ちゃいました。

阿佐ヶ谷姉妹って、これまで全然面白いとか思ったことなくて、「由紀さおりの物まねのピンクのおばさん」のイメージしかありませんでした。

けれども、今回のネタは年代的にも非常に分かりやすいというか共感しやすかったこともあり、予選も決勝も本当に大笑いしました。

誰も嫌な気持ちにならないネタって、最近少ない気がします。

そんなお笑いで優勝を勝ち取った阿佐ヶ谷姉妹。

優勝が決まった瞬間、なんだかこちらまで泣きそうになってしまいました。

阿佐ヶ谷姉妹の年齢や芸歴を考えると、

「若い勢いのある芸人さんたちの中でいろいろと大変な思いをしながらこれまで続けられてきたんだろうなぁ」

とか、

「自分たちの夢をかなえるために諦めずに努力し続けたんだろうなぁ」

とか、ちょっと上から目線に感じなくもない妄想を膨らませていました。

よく「努力は報われる」っていう言葉を聞きますが、あれ実は「正しい」という枕詞が付くんですよね。

努力ってただ闇雲にすればいいわけじゃなくて、正しい方向に向かって努力しないと水の泡。

野球選手になりたいのにサッカーの練習ばかりしてもダメなのと一緒なんです。

阿佐ヶ谷姉妹見てたら、きっと泥臭く地道に正しい努力を積み重ねた結果の今回の優勝なんだろうな、と思いました。

ネットでは、「全然面白くなかった」とか「低レベルすぎる」という否定的な意見もそこそこ出回っていたけど、阿佐ヶ谷姉妹にしろ横澤夏子にしろ、身近に感じれるシチュエーションで分かりやすいお笑いを届けたっていう点では、確実にテレビを見そうな世代にフィットしていたように感じました。

自分のやりたいお笑いを客層に合わせて的確に行うって、すごいことだと思います。

今回の阿佐ヶ谷姉妹を見て、私も正しい努力を続けられるよう、もう一度目標を見直そうと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

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