当たり前が奇跡

考察

久々にアンビリーバボーを見たら、めちゃくちゃ感動的でした。

マーク・スペルマンさんという、イギリスを代表するマジシャンのお話。

彼が主演した「ブリティッシュ・ゴット・タレント」で見せた奇跡のマジックに込めた思いが素晴らしく、めちゃくちゃ感動しました。

その思いというのが「当たり前のことが奇跡」ということ。

私たちは、とかくないものを欲しがち。

だけど、本当は目の前にあること、当たり前に感じていること、それが奇跡なんだ、と。

すっかり忘れていたことを思い出させてくれました。

娘は結婚して子供がなかなかできないなぁ、と思っていた頃にできたこと。

双子が欲しいなあと思っていたら、双子が生まれたこと。

脳梗塞に倒れた夫が、わずかな後遺症だけで問題なく日常生活を送っていること。

何もかもが奇跡。

今日生きていること、ごはんが食べられること、仕事ができていること、家族と過ごせること。

全てが奇跡。

この奇跡に感謝しながら、今日も大切に生きていきます。

※トップ画はMichal JarmolukによるPixabayからの画像を使用しました。

考察
スポンサーリンク
この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

中村楓をフォローする
介護専門ライティング事務所『楓和堂』
タイトルとURLをコピーしました