初めて遅すぎることなど何もない:アラフォーにしてバレエを始めた話

バレエ

これまでにブログに書いてきたように、私は大人になってから始めたことがたくさんあります。

その中でも最も最近始めたのが「バレエ」です。

娘が今のバレエ教室に入ったときからやってみたかったのですが、とうとうこの夏から始め、その魅力に取り憑かれています。

そこで今日のブログでは、アラフォーにして初めてバレエに挑戦した感想を書いてみたいと思います。

錆び付いた体はよく痛む

バレエを始めて最初に感じたのは、体の硬さ。

もともと体は硬いのですが、周りはみな軟らかいので、まぁ目立つこと目立つこと。

長年の運動不足もあり、ストレッチだけであちこちがつる始末。

バーレッスンでは、できない動き、わからない動きもあるうえ、カクカクとまるでロボットのようにしか動けません。

レッスン後や次の日には筋肉痛がひどく、体の錆び付きを実感します。

定期的に行くことで少しずつ成長できる

人より圧倒的にできない私でも、めげずに参加することで、筋肉痛が少なくなったり、イメージがつきやすくなりました。

体の動きはまだまだ鈍く、思ったようには動きませんが、先生の言うことはわかるようになってきました。

体も若干軟らかくなってきたように思います。

家に帰ってからも練習してみたりして、どこを具体的に練習したら良いかがわかってきている気がします。

やりたいことを始めるのに年齢も時期も関係ない

私が娘と通うバレエ教室には、色んな年齢の方々が練習に来られています。

私が今1番の目標にしている方は、恐らく私の年代よりは上の方。

いつも一生懸命に、熱心に練習されていて、とても尊敬しています。

私もその方を目指して、日々練習を重ねたいと思います。

きっと、やりたいことを始めるのに、年齢も時期も関係ない。

大切なのは、それをやりたいと思う熱意だけ。

私はそう思っています。

これからもやりたいことには挑戦していきます。

がんばるぞー。

えいえいおー!

バレエ
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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