ベランダ菜園復活大作戦~土の再生~

ベランダ菜園

我が家のベランダには、現在ミカンの木とブルーベリー、ハーブが少々植えてあります。

ベランダ菜園自体は何年もやっているのですが、忙しいのを言い訳にそこそこほったらかしにしていました。

少し時間と気持ちに余裕が出てきたので、今年は土の再生から始めました。

我が家にはプランターがいくつもあるため、すべての土を同時に再生することが難しく、3~4回に分けて行うことに。

まずは、ベランダで日当たりの良いところに黒のゴミ袋を敷いて、プランターの土を広げます。

土を崩しながら大きなごみを取るのですが、この数年はほったらかしていたこともあり、土がやせていました。

土を広げてみると土の状態がよくわかってよかったです。

固まりをほぐしたあとは、熱湯を土の上にかけていきます。

この方法が正しいのかどうかはわかりませんが、以前見た土の消毒方法に「黒いごみ袋に濡れた土を入れて炎天下においていく」という方法があったので、今回は手早く熱湯をかけてみました。

この熱湯をかける作業、結構時間かかりました。

やかんで土に熱湯かけながら、スコップでまんべんなくいきわたるよう混ぜるので、熱湯もたくさんいるし、濡れた土は重くなるので混ざりにくくなる。

でも、土から湯気が立って土の香りがするので、ちょっといい気持ちになりました。

全てにいきわたらせたら、そのまま2、3日置いて土が乾くのを待ちます。

私はすっかり忘れて2週間くらいおいてしまいましたが、別に問題はないと思います。

土が乾いたら土の再生材や肥料などを混ぜて、プランターに移し替え。

熱湯消毒だけでも土は少し元気になっていたように思います。

ふかふか感を取り戻した土は、容積も少しアップ。

肥料はもう少し必要そうなので、これから肥料を購入しようと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
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