文連フェスティバル参加で見えた私の課題

イベント参加

今日は、宇部市文化会館で行われた第10回文連フェスティバルに娘が参加しました。

文連の参加は三回目。

息子たちがお留守番してくれたおかけで、多少の気持ちの余裕をもって参加することができました。

今回の参加では、彼女のバレエに対する姿勢についての課題が浮き彫りになったので、ココにまとめておきたいと思います。

「どうせできない」という気持ちをどう払拭させるか

娘は自分の苦手なこと、できないことに対しての劣等感が強く、「練習してもうまくできるわけがない」と思いがちです。

練習を重ねれば必ずできるようになると説明しても、頭ではわかっていても気持ちが追いつかない。

褒めても自分のできていないところに目がいってしまうので、「全然できてないのになんで褒めるの!」と怒ってしまいます。

これはバレエに限らず、どんなことでも万事こんなことなので、私だとどうしてもけんかになってしまい、「どうせできない」という気持ちを払拭するところまで至りません。

いかに練習させるか

こんな調子なのに、なかなか家では練習しません。

練習しないのにはいくつか理由があるのですが、その中の1つが「合ってるかどうかわからない」というもの。

動画を撮って見せると、ノートにポイントをまとめたりする真剣さは見られるのですが、それが本当に正しい踊り方なのかどうか、だんだん不安になってきてしまうよう。

私には聞いてくるものの、細かい動きは私もわからないので、だんだん深みにはまってしまい、結果的に「練習してもうまくなれない」と言う気持ちになっているように見えます。

それでもできる範囲でやるように言うと、拗ねてしまうことも多く、あまり言うと余計にやらなくなるので、どう対応して良いものやら…

先生に聞けない

こんなにわからなくてやれないのなら、先生に聞いておいでと言うのですが、ここでまた問題発生。

彼女はあんなにいつもおちゃらけたりするわりに、大事なこととなると先生に聞くことができないのです。

聞いたら怒られるのではないか、と思ってしまうよう。

ココで誤解のないように書いておきますが、娘の通っているバレエ教室の先生は皆さん優しくて、質問して怒られるようなことはまずありません。

それは私も何回も何十回もこれまで説明しています。

そのことを理解はしているものの、いざとなると不安になってしまい聞けなくなるよう。

かと言って、私にはわからないことも多々あるし、彼女が自分で解決すべき問題にこれ以上手を出すわけにもいかないので、対策を考えなくてはいけません。

手探りしていくしかない

なかなか手がかかり対応の難しい娘ですが、バレエをうまくなりたい気持ちや続けたい気持ちはそばにいてよくわかります。

ただ、小さな不安がものすごく大きくなってしまい、頑張りたい気持ちとうまくリンクしないのは、本人も苦しいところではあり、レッスンの帰りに泣きながら帰ったことも多々あります。

私がこれからすべきなのは、「不安にならなくても大丈夫」という気持ちに娘がなれるようにすること。

その為の方法はもう手探りでやっていくしかありません。

私もなんとかカッとならずに、頑張っていこうと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
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