第20回ケアマネ試験の感想:今年は受験者数激減だった

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今年も懲りずにケアマネ試験を受験しました。

今年はこれまでと違ったことを感じましたので、まとめてみたいと思います。

明らかな受験者数減少

前回で受験資格者の猶予期間が終わったこともあり、今年の受験者数は明らかに減少していました。

山口県の会場では、毎年大きな講義室も使われていたのですが、今年は小さな講義室のみでした。

毎年溢れかえるような受験者を見ていたのに、今年はまばら。

全国的にみても受験者数は半減したとの話もありましたので、やはり激減していたようです。

問題の難易度も上がったよう

ここ数年は介護保険法の文言を問われる問題が出題されていますが、今年ももれなく出題されました。

特に今年は難しいと感じた人が多く、Twitterでは「難しすぎる…」との声が多数あがっていました。

私自身は、訳がわからないと感じた問題は少なかったものの、自己採点では介護支援分野で最低点を叩き出してしまい、大ショック…

そうかと思えば、医療分野では一般常識でわかるくらい難易度が易しすぎる問題も出ていて、振り幅が大きいなぁ、というのが個人的な感想です。

今年も不合格の予感、また来年頑張る

今年は仕事の合間にチマチマと勉強を続けたものの、苦手の介護支援分野で最低点を叩き出し、合格にはほど遠い感じです。

一方で、得意の医療分野では2問しかまちがえておらず、福祉分野も合格ラインは上回っている模様。

今回は不合格の予感しかなく、来年に向けて介護支援分野に絞った勉強を今から考えたいと思います。

来年こそ必ず!

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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