チャレンジデー、今年も宇部市の勝利

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昨日はチャレンジデーでした。

主催する笹川スポーツ財団によると、

チャレンジデーは、年齢・性別を問わず、日常的なスポーツの習慣化や住民の健康増進、地域の活性化に向けたきっかけづくりを目的とした住民総参加型のスポーツイベントです。
毎年5月の最終水曜日に開催され、人口規模がほぼ同じ自治体間で、午前0時から午後9時までの間に、15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の数(参加率%)を競います。敗れた場合は、対戦相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、相手の健闘を称えます。1983年にカナダで始まり、日本では1993年から笹川スポーツ財団がコーディネーターを務めて開催しています。

とのこと。

宇部市でいつから参加していたのかはわかりませんが、毎年啓蒙活動をしていて、この日にはいろいろな会社や団体が市民が参加しやすいイベントを開催しています。

私はというと、徒歩通勤なので会社に行き上司に報告するだけでオッケー。

昼には宇部市の伝統的な踊りである南蛮音頭を踊ったそうです。

毎年全国のどこかの都市と参加率を対戦することになっているこのチャレンジデー。

今年の宇部市の相手は米沢市。

10%以上の差をつけての勝利でした。

これで三年連続の勝利。

こういう気軽に参加できる市民参加型イベントが全国一斉に行われるのは、とても面白い取り組みだと思います。

参加の仕方も自分にできることでの参加なので、子供からお年寄りまで誰もが楽しめます。

実際に、私が以前務めていた施設では、レクリエーションで簡単な体操をして参加表明をしました。

利用者さんも参加できることをとても喜ばれていたし、これからも続けていってほしいと思います。

※トップ画はWelcome to all and thank you for your visit ! ツによるPixabayからの画像です。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
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