二人の息子、空手の初試合に挑む

双子育児

息子たちが空手を始めて1年ちょっと。

のほほんと練習してきた息子たちもとうとう試合に出ることに。

初試合は、試合経験の少ない子供向けのチャレンジマッチ。

出場すればメダルがもらえ、勝ちの数次第では金メダルや銀メダルになる可能性もあります。

二人の結果やいかに!?

先に試合をしたのは2号

先に順番が来たのは2号。

防具を付けた時点で緊張の面持ち。

2号は緊張しいなのでこうなると本領発揮とはいかず。

試合が始まると、体が小さいことや真正面から突きや蹴りを受けたこともあり、ガンガン押されてしまいました。

彼なりに一生懸命頑張っていたのですが、2戦2敗。

本人は相当悔しかったようで泣いたりいじけたりと、だいぶ荒れ模様。

メダルも「金じゃないから見せたくない!」と隠してみたり。

それでも帰りの車の中では「次は金メダル取るし!」と次への意気込みを語っていたので、やる気スイッチは入ったようです。

要領の良い1号の結果は…

練習中はイマイチ真剣みが感じられない1号。

試合前に緊張した感じも全くなく、いつものお調子者モード。

試合も真剣にしないかもなぁ、と心配していたのですが、いざ試合が始まると前にガンガン出ていてびっくり。

2試合とも延長での判定勝ち。

「俺もう金メダル取って強いから試合はもう出ん」と天狗ちゃんになったところで、「金メダル取ったから次は交流試合に出る」とのお達しを受けたので、次は交流試合で天狗の鼻をバキバキにしてもらおうと思います。

新たな経験は子も親も得るものがある

今回、私たち親も初めて空手の試合を見ました。

大きな子の試合を見ていると、試合ではこんなことが起こるんだぁ、と勉強になることも多々ありました。

また、大きな発見だったのが我が子たちの結果。

実は試合が始まるまで、2号が2勝して1号が負けると思っていました。

2号は負けず嫌いだし練習でも前に出る様子が見られていたのに対し、1号は本気で練習している雰囲気があまりなかったので試合もそんな感じになるだろうと。

蓋を開けてみれば、前述したとおり1号が2勝して金メダルをゲットし、2号が本領発揮できなかったという結果に。

息子たちの性格や癖、強いところ、弱いところ。

まだまだ知らなかった一面が見えてきて、親としても得るものがたくさんありました。

試合に出るのを最初は渋っていた二人だけど、思い切って参加させてよかったです。

この勢いでもっと頑張ってくれるといいなぁと思います。

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