電車慣れしていない子どもたちとの旅で気を付ける4つのこと

育児

この土日にUSJに行ってきました。

今回は、家族旅行初の新幹線。

電車慣れしていない子どもたちとの旅で気づいた点が多々ありました。

そこで、今日は電車慣れしていない子どもたちとの旅で気を付ける4つのことについて書いてみます。

エスカレーターの乗り方に注意すべし

数年前くらいから、「危険なので片側を急ぐ人のために開けずに2列で乗ってください」と言った内容を交通機関側ではアナウンスしています。

しかし、都会ではまだ片側は開けるのが主流のようで、大阪では1列になって片側を空けていました。

「エスカレーターは2列で乗る」というのが浸透するまでには、まだまだ時間がかかりそうなので、都会では状況を見て合わせた方がよさそうです。

我が子たちは1人でも乗っちゃうので大丈夫ですが、小さなお子さん連れだとエレベーターが安心かもしれませんね。

電車では手すりすら持てない可能性も考えておくべし

今回、電車での移動距離は長くなかったのですが、人の多い状況での乗車になりました。

大人はつり革を持てば何とかなりますが、子供たちは壁側にも行けず真ん中で親に捕まらざるを得ないという状況に。

一度入り口付近に立つことができたものの、すぐに他の人が入り口付近に立ってしまい、子供たちが手すりを持てなくなってしまいました。

そういうことも考えて、子供たちの場所の配置は考えておいた方がよいと思いました。

乗り物酔い、人酔いに注意すべし

人込みや電車移動に慣れていない子供の場合、電車に酔ったり人に酔ったりします。

今回は、息子が満員電車の人に酔い新大阪駅に着いてから嘔吐しました。

本人は吐いてすっきりでしたが、そのまま体調が戻らない子もいますので、酔い止めや乗る位置とかは考えた方がよさそうです。

歩く時間が多くなるので休憩時間を取るべし

今回、普段では考えられないほど歩いたうえに立っている時間も長かったため、子供たちが「疲れた」と駄々をこねる場面がありました。

ただ疲れたくらいならいいんですけど、子供って疲れると機嫌が悪くなって喧嘩の原因になったりするんですよね…

スケジュールは緩やかにしておいて、早めの出発にしたうえで間で休憩をはさんだりする方がよかったのかな、と思いました。

電車旅は余裕を持つことが大事

慣れていないことというのは、大人でも子供でも疲れるものです。

電車慣れしていない子どもたちと旅行するときには、余裕をもって行動した方がよいでしょう。

乗り物や人に酔うことも考え、エチケット袋を持参しておくのも良いように思いました。

電車なれしていない子どもとの旅では、ぜひこの4つのポイントに気を付けて楽しい旅にしてくださいね。

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Twitterやってます。中村楓@介護ライター/山口県

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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