糖質制限ダイエットは正しくやろう

考察

私は、おいしいものを食べることや、お酒を飲むことが大好きです。

ただ、運動機会が少なかったり代謝が悪かったりするため、いわゆる肥満体型です。

ぽっちゃり歴が長い上にダイエット歴も長く、最近は最重量を更新してしまっている状況。

要は、ダイエットに失敗しているわけです。

この失敗を繰り返さないためにも、今までやってきたダイエット方法について考察してみることにしました。

今回は、自分の行ったダイエットで最も短期的に結果が出たものの、瞬く間にリバウンドしてしまった「糖質制限ダイエット」について考えてみました。

糖質制限は結構痩せられる

お腹いっぱい食べたい人にとって、糖質制限は食事量を制限しなくてすむダイエット方法です。

基本的には、糖質を避ければ大丈夫なので、肉だろうが野菜だろうが、お腹いっぱい食べられます。

お酒も種類を選べば、結構飲めます。

私がやった糖質制限は、結構がっつり糖質を削るものでした。

米、小麦系、イモ類はとらない。

砂糖を代表する糖質の調味料は使わない。

お酒は焼酎。(この頃はもともと焼酎派だったので、特に変更なし)

実際に1カ月で3キロくらいは減ったと思います。

私がやったダイエットの中では、短期間で最も成功したと感じられた方法でした。

いっぱい食べられるし、お酒も飲めるし、ストレスが少なかったです。

糖質制限は、私には効果が出やすい方法だったと思います。

極端な糖質制限は低血糖を起こす可能性も

体重も減ってルンルンで続けていた糖質制限ダイエット。

ところが、ある日すごく手が震えたんですよね。

それを見た旦那が一言。

「(極端な)糖質制限続けていると、低血糖になる時がある」

この日は、休みで朝ご飯は食べずに「朝昼一緒でいいや」くらいに思っていたので、食べていない時間が結構長くなったんですよね。

恐らく、朝の段階で何か食べていれば手が震えるほどの状態にならなかったと思うんですけど。

このまま低血糖が続いて手の震えが止まらないのも困るので、糖質とったんですよ、この日。

これを機に、「少しくらい糖質取った方がいい」という考えにシフトしていきます。

※低血糖発言は医療関係者ではない一般人の発言です。あくまで個人的見解でお願いします。

糖質は食べ始めると欲しくなる

少しずつ糖質を摂るようになると、糖質の量がだんだん増えてくるんですよね。

だって、美味しいんだもん。

こうなると、一日一食だけ主食を摂っていたのが、二食、三食と増えていくのはあっという間。

そして、ビールも飲んじゃったりね。

結局ダイエットを始める前と同じ食生活に戻りました。

糖質制限ダイエットを辞めたら体重も元通り

食生活が戻って1カ月もしたら、体重は元通りに。

せっかく減ったんですけど、食べだしたらダメでした。。。。

糖質制限ダイエットをしてみてわかったのは、「糖質で体重が増えるタイプ」であるということ。

それだけが分かっただけでも、いい勉強になったかもしれません。

その後の話

この記事の内容は、ちょうど1年ほど前に書いたものです。

その時に、いろんな方に意見をいただきました。

そこで分かったのは、糖質制限ダイエットもやり方が大事だということ。

なので、糖質制限ダイエットをやめたからと言って、がっつりリバウンドするというわけでもないことはお伝えしておきたいと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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