フリーランスこそ外に出よう~うべスタ・コミュで感じたこと~

うべスタ・コミュ

今日はうべスタ・コミュで自分の仕事内容を発表させていただきました。

発表後には参加された方々の意見をたくさん聞くことができ、この最近ずっと抱えていたモヤモヤをすっきりさせることができました。

今日のブログは、うべスタ・コミュでの気付きをまとめてみたいと思います。

まずは認知してもらうことが大事

一人で細々と仕事するタイプのフリーランスは、家で作業することが多いこともあり家にこもりがちです。

私のように地方在住ともなると、同業者が身近にいないことも多くネットでの繋がりが主となってしまい、外に出る機会がますます減ってしまいます。

また、地域ではWebライターという仕事すら知らないという人の方が多いため、私が何者なのかをまず知ってもらう必要があります。

今回のうべスタ・コミュでの発表はまさにそういう機会でした。

うまく考えがまとまらず反省点だらけの発表でしたが、Webライターという仕事がどういうものか、私が何者かということは伝わったと思います。

自分が介護ライターとして成長を続けていくためには、まず認知してもらうことが大事ということを気付くきっかけになりました。

異業種の人と繋がることで広がる視野

私はうべスタ・コミュに参加するまで、ライターとしては同業者の人としかつながっていませんでした。

同業者の方々からは多くのことを学びましたし、そのことが今の自分を作っていると思います。

それはとてもありがたいこと。

しかし、ライターしてさらなる成長を遂げるうえでは、内側からの視点だけでなく外から見た視点も大事。

異業種の方々が集まる場に出ることで、ライターとしての立ち位置、やりたいことなどが明確になってきたように思います。

特に、今日の発表では様々な意見をいただいたことで、介護ライターとしての自分の原点を思い出すことができました。

これも、異業種の方々と繋がったからこそ。

うべスタ・コミュに参加して本当に良かったです。

宇部市から介護の未来を明るくする介護ライターになる

今日のうべスタ・コミュでの発表後、家に帰って色々と考えました。

そして、私が介護ライターとして最も大事にしていることを思い出しました。

それは、宇部市という地方に拠点をおき、まずは自分の街から介護の未来を明るくするための活動をしていくということ。

介護ライターという立場から、宇部市の介護情報や知識を必要な人に正しくわかりやすく伝える。

それが私の使命だと思っています。

こんな大切なことに気付けて本当に良かったです。

これから、ホームページを作ったりFacebookページを充実させたりと、少しずつですが確実に宇部市に住む私だからこそできる活動ができるような準備を整えていきます。

「介護ライター:中村楓」を今後ともよろしくお願いいたします。

※トップ画はmohamed HassanによるPixabayからの画像です。

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