私は介護福祉士として活躍したい

介護

6月に入って開業届を出したこともあり、この最近はずっと介護ライターとしての理念というか、根幹というか、そういうものが何なのかということを考えています。

これから仕事を続けていくうえで、絶対的な基準は決めておきたい。

そう思いながら、ずっとずっと考えていたのですが、全然答えを見出せませんでした。

その理由がようやくわかりました。

それは、私は介護ライターとして活躍したいと考えているのではなく、「介護福祉士」として活躍したいと考えているから。

介護福祉士として、介護のプロとして、介護職に携わりたいと思っている人、すでに介護業界で活躍している人、家族の介護を担っている人の力になりたい。

介護職に興味がある人には、介護職の魅力だけでなく現実もきちんと伝えたうえで、介護職を選んでほしいと思う。

介護業界で活躍している人には、現場では忙しすぎて得られないであろう介護を巡る世の中の流れや新情報、介護の技術や知識を向上させるための情報をどんどん伝え、介護のプロとして成長していくことへのお手伝いをしたい。

そして、家族の介護を担っている人には、使える制度などの必要な情報をわかりやすく丁寧に伝えたい。

私は介護ライターとして活躍したいのではなく、フリーの介護福祉士として活動していくための一つの手段として介護ライターをやっていきたい。

私の軸はあくまでも「介護福祉士」であり「介護のプロ」であるのだ。

ようやくそのことに気が付いた。

介護福祉士がフリーになってできることって何なのか、まださっぱりわからない。

ましてや、こんな地方の田舎町である。

だけども、フリーだからこそできることはきっとたくさんある。

これから、私はフリーランスの介護福祉士として、できることを模索していこうと思います。

ようやく私の軸が決まったので、これから様々なことに取り組んでいきます。

乞うご期待。

介護
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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