「普段はいい人」でも嫌いなもんは嫌い

人間関係

私は、どんなに周りがいい人だという人でも、自分が見たその人の一面が嫌だと思ったときには、この人はいい人じゃないんだろうなぁ、と思っています。

そういうことを言うと、「そういう面もあるけど普段はいい人だから」とか言われるんですけど、それってDVとか受けている人が洗脳されている時にいうセリフと一緒なんですよ。

すごくDV受けていて、周りがどれだけ「別れた方がいいよ」って言っても、「でも怒ってないときはすごく優しいから…」って洗脳解けるまでは一緒にいちゃうでしょ。

その人にとって一緒にいること、その人と友達でいることが幸せなら、それはそれで結構なんだけど、こちらが苦手だと言っているのに「本当はいい人だから、そういう面も見てあげて」っていうのは大きなおせっかいなんじゃないかと。

何も二面性があることが悪いわけではないし、だれしも違った面を持っていることはわかっているけど、それを含めてその人と付き合っていけるか、仲良くできるかは本人が決めることであって、周りの人が決めることではないと思うんです。

これは恋人関係とかだけじゃなくて、友人関係とかでも言えるわけで。

こんなこと言ってるから、交友関係はそんなに広くないし深くもならないんですけど。

でも、人間関係で悩んだりする時間がもったいないので、私は自分が好きだと思う人、仲良くなりたい人、気が合う人と人生を楽しみたいのですよ。

「自分が良かれと思うことが人にも良いことかどうかはよく考えて行動した方がいい」と考える今日この頃です。

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Twitterやってます。中村楓@介護ライター/山口県

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※トップ画像はPixabayのgeraltによるものです。

人間関係
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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