要領の良い1号と子供らしい発想の2号

双子育児

今年はPTA役員になったので、学校に行く機会がそこそこあります。

そこで息子たちの担任の先生とお話しすることもあり、二人の学校生活を知ることができます。

双子と言えども、それぞれに個性があるので、学校生活の話も結構面白いです。

基本的には、1号は非常に要領が良い。

先生に怒られて大変ということは特段ありません。

一方、2号は自分の気持ちに正直に生きているので、注意されたりすることも多いです。

ただ、彼は非常に子供らしい発想をして周りを和ませることも。

こういうところがあるので、かわいいのが2号の良いところです。

2号にとって学校生活とは、納得いかないことも多いかもしれません。

けれども、そういう経験をしながら人より遠回りして、苦労しながら社会を知ることは、彼にとって良い経験となるでしょう。

要領の良い1号は学校生活をなめてかかるかもしれません。

天狗の鼻がぐんぐんと伸びるかもしれないけど、きっとどこかのタイミングでポッキリ折られるはず。

これからの長い学校生活で、彼らは家庭では学べないことをたくさん経験して、素敵な大人になってほしいと思います。

※トップ画はWhite77によるPixabayからの画像です。

双子育児
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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介護専門ライティング事務所『楓和堂』
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