夢は言語化して努力するのが一番の近道

考察

この前何気なく見た「ボンビーガール」に出ていた女性にとてもびっくりしました。

その女性は、6年前に初登場した際、将来の目標を日付入りで書いたノートを持っていて、その目標を達成するために節約生活を送っていました。

数年後、夢がかなったかを確認しに行ったところ、計画通りに夢がかなっていました。

そしてさらに数年たった今年の日付を入れた夢は果たして叶ったのかを書くにするというのが今回の内容。

その夢は、少し違う形で叶っていて、最終的な夢は今まさに叶おうとしているという状況でした。

しかも、予定の期日より前倒しで。

この放送を見て思ったのは、夢は思うだけでも書くだけでも駄目だということ。

夢を言語化したうえで、そのための努力を惜しまない。

それが夢を叶えるために必要なことだと、心から思いました。

夢をノートや手帳に書く人は山ほどいるし、それに日付を入れる人もたくさんいる。

けれども、それを書いた全ての人が夢を叶えていないのは、きっと書いただけで満足してしまったから。

目標を立てたとしても、その目標に対して努力をしなければやっぱり夢はかなわない。

今まで言語化するとこまでできているけど夢がかなっていないという人は、そこから正しい努力をするための計画を今から立ててみたらいいのではないかと思います。

私は今、夢に向けて頑張っていることがあります。

日付も明確で、後は少しずつ前に進むのみ。

我が家はありがたいことに夫がとても協力してくれて応援してくれているので、仕事しながら子育てしながらでも夢を追えるという状況です。

こんな素敵な人と家族になれたことを本当に嬉しく思うし、幸せだなと思います。

これからも夫や家族の支えに感謝しながら、夢を叶えるために全力で努力していきます。

※トップ画はPavel JurčaによるPixabayからの画像です。

考察
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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