初取材を経験して得たもの

ライター

ライターになってから、ずっと自宅で作業するいわゆる「こたつライター」をしていました。

というのも、状況的にも地域的にも取材が難しく、依頼もなかったから。

そんな中、取材未経験にもかかわらずお仕事をいただく機会がありまして、初めて取材を体験することに。

私の都合で日程が合うかどうかも不明でしたが、少ない日程で何とか先方と都合を合わせることができました。

取材としてはだいぶポンコツだったと思うし、反省点はかなりあるのですが、やってみないとわからないことや今後どういう風にしていけばいいか、非常に勉強になったと思います。

今回の取材では、写真もたくさん撮りました。

カメラ必須だったので、ミラーレス一眼買っておいて本当に良かった。

タイミングよく、Twitterでレコーダーの話を見ていたこともあり、スマホで撮るときの注意点や、レコーダー複数持ちなど事前に準備できることもたくさんあったのもありがたかったです。

専門外の取材ではあったものの、知らないからこそ興味を持って新鮮な目線で見れるなぁ、とも思いました。

文章を書く仕事がしたいと思って始めたライター業。

好きだからこそ、続けることができているし、不安なことも乗り越えられる。

今後、また取材をする機会があれば、今回の経験を活かして次こそはもう少し成長した取材をしたいと思います。


介護福祉士の知識と経験を活かした介護関係の記事執筆や監修をしています。
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ライター
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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介護専門ライティング事務所『楓和堂』
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