今も色あせないhideの名曲をあげてみる

考察

今日5月2日は、hideの21回目の命日です。

家を出て、友人3人と暮らしていたあの日、小さなテレビに出たニュース速報。

21年経った今もその日のことははっきりと覚えているほど、衝撃的な出来事でした。

令和となり、新しい時代が始まっても、hideの音楽は全く色あせない。

ずっとずっとかっこいい。

そんな中からお気に入りの5曲を紹介します。

BACTERIA

hide – [PV] Bacteria

1996年発売のアルバム収録曲。

21thに発売されたトリビュートアルバムでもカバーされていました。

長年歌詞が聞き取れなかった曲でもあるのですが、歌詞見てみるとなかなか面白くて、我が子たちを虜にしたほど。

いい曲は世代を超えて心に響くんですね。

OBLAAT

hide with L7 "OBLAAT" Remix version

デビューシングルのカップリング曲。

全体的に明るく楽しい曲調。

歌詞はhideワールド全開。

このPVはリミックスバージョンですが、hideがめちゃくちゃ美しい。

HONEY BLADE

[Vietsub] hide – Honey Blade (Unplugged Live version)

心の闇を感じるような世界観。

一つの物語を見ているような気分になります。

私がhideの曲の中で最も好きな曲。

動画はunplagedバージョンなんですが、同じ曲なのに世界観が変わるの本当にすごい。

MISCAST

hide "MISCAST" PV BLOCKBUSTER Ver.

Xで出した曲のセルフカバー。

ちょっと近未来的な曲調が好きです。

Xの曲の中でもMISCASTは好きな曲のひとつだったのですが、hideバージョン聞いたとき同じ曲と思ってなくて「どこかで聞いた気もする」くらいの感じでした。

ちなみに、Xバージョンはこちら。

X JAPAN – MISCAST 1991

CELEBRATION

X JAPAN HIDEの部屋 with PATA ’’CELEBRATION” (1994.12.31)

こちらもXのセルフカバー曲。

Xの中でも明るくポップな曲で大好きだったのですが、hideが歌うとこんなにも楽しい感じになるんですよね。

初めて映像見たときには、いろんな意味で衝撃を受けました。

ただこの曲、没後最初に発売されたトリビュートアルバムに収録されたきり。

音源の問題とかいろいろあるようで。

この動画も、hideのライブではなくXのライブの1コーナーらしいです。

この演出は今ではもう許されないだろうなぁ、と思うとすごく貴重。

考察
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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介護専門ライティング事務所『楓和堂』
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