被害者面したモンスターに気を付けろ!

人間関係

近年、職場でのイジメやパワハラ、セクハラなどが明らかになり、職場環境の改善も社会全体で取り組む風潮になってきました。

それはとても喜ばしい事ですし、これからどんどん進めていかなければならない事だと思います。

ところが、被害者の中には稀にとんでもないモンスターが隠れていることがあります。

今日のブログは、この被害者面したモンスターの特徴について書いてみようと思います。

モンスターは仕事が圧倒的にできない

被害者面するモンスターの特徴としてまずあげられるのが、「仕事が圧倒的にできない」ということ。

誰しもはじめは仕事ができないものですが、モンスターはいつまで経っても仕事ができないのです。

端から見ていると、そもそも覚える気があるのか?と疑問に思うほど。

そんな状況なのに、何故か仕事ができると思っていたりするのです。

仕事ができないのにアレンジする

モンスターの恐ろしいところは、仕事ができない状態で自分流にアレンジしてしまうこと。

普通、仕事ができないのなら基本を覚えようとするもの。

ところが、モンスターは基本は無視して自分がやりやすいようにアレンジしてしまうのです。

そうなると、周りには必ず迷惑がかかります。

ところが、そんなことなどお構いなしなところもモンスターの特徴なのです。

都合が悪くなるとすぐ人のせいにする

自分勝手にやっているはずのモンスターは、先輩に注意されると驚くほど傷つきます。

傷ついて反省してくれればいいのですが、そうはいかないのがモンスター。

「注意されたのは自分が悪いのではなく、先輩が私を疎ましく思っているからだ」と勝手な解釈をしはじめます。

つまり、自分の都合が悪くなると途端に人のせいにしだすのです。

勝手に思っている分には問題ないのですが、モンスターは次第に妄想を膨らませていき、「私は悪いことを何もしていないのに周りがイジメる」と仲の良い人や上司に吹聴を始めます。

ここからがモンスターの真骨頂となります。

妄想で職場の雰囲気をかき乱す

現場で一緒に働いている人たちには、「イジメられている」と言う言葉が真実でないことはわかっています。

ところが、現場にいない上司はコロリとだまされます。

特に、モンスターが女性の場合は、女の武器をこれでもかと使うことも多く、泣きながら「私はきちんとやっているのに、かげでコソコソ悪口言われたり、無視したりするんです」なんて訴えられたなら、同情心が湧いてくる人も多いでしょう。

騙された上司に人事権があった日には、最悪の事態になることも。

モンスターには近寄らないのが一番

モンスターは天使の顔をしてあなたの元に寄ってきます。

人当たりがよく、すぐに親密になる人も多いでしょう。

最初はあなたでも騙されるかもしれません。

もし、モンスターと気付いたら、近付いてはいけません。

それまで仲良くしていたとしても、関わらないのが一番。

今は仲良くしていても、突然手のひらを返してあなたを標的にすることも考えられます。

あなたの身を守るためにも、モンスターに気付いたらそそくさと逃げるようにしましょう。

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