起業届を出したからこそできたこと

ライター

今日、宇部市の中小企業等ICT促進事業である「中小企業のための『ICT導入プロジェクト2019』セミナー」に参加してみました。

ライター業で店舗も事務所も構えておらず、ICTなど何の関係性もなさそうでしたが、いつもお世話になっているうべスタの方から「こんなのもあるよ」と声をかけていただいたので、話だけでも聞いてみようと思ってみたのです。

このセミナーでは、ICT導入にあたり専門家を希望する人には会社に派遣してくれるとのことでした。

話を聞いているうちに、「私でも使えるかもしれない」と思い、講師の先生にいろいろとお伺いした結果、専門家派遣を申し込むことにしました。

私の場合は、このブログをリニューアルするにあたり、指導などを行ってもらう予定です。

私の知っているライターさんの多くは、ワードプレスを使いこなし、自分で上手にホームページやブログを作っておられます。

独学で学んでこそ、真のライターとおっしゃる方もいるかもしれません。

けれど、専門家から学ぶのもまた勉強だと思うし、それを市の制度で利用できるのであれば、こんなにありがたいことはないです。

これも、起業届を出したからできたこと。

フリーランスという立場上、市の制度の中でも利用できるものとできないものはあります。

けれども、使えるものは上手に使いながら、一事業者として少しずつ成長していってもいいと思っています。

そして、もうひとつ得たことがあります。

今年に入り、起業家として色々な場に参加するようになりました。

その結果、さまざまな業種の方々と知り合うことができ、良い刺激をたくさんもらっています。

勉強になることもたくさんありますし、そういう方々との出会いがあったからこそ、市の制度を知ることもできた。

実は、宇部市は手厚い企業支援を行っているので、もしかしたらまだ使える制度があるかもしれません。

私の仕事は基本的に一人で行う仕事だけれど、多くの人の力を借りて頑張っていくのも大事なんだと、この数日で本当に身に染みて思っています。

これからも、たくさんの人に支えられながら、時にはSOSを出しながら、着実に一歩ずつ頑張っていきます。

※トップ画はMudassar IqbalによるPixabayからの画像です。

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