自分の軸を見極めることの重要性

考察

最近、たくさんの人と関わることで色々と考えるようになりました。

そんな中で一番悩んでいるのが、「私はなぜ介護やライターの仕事をしていきたいと思っているのか」ということ。

実は、私は介護の仕事に就くまで長く仕事を続けたことがありませんでした。

しかも、正社員での雇用は介護職が初めてです。

高校卒業後、8年近い年数をフリーターとして過ごしてきました。

一つの仕事は続いても1年。

とんでもない奴です。

では、なぜ私は介護職を長く続けてきたのか。

それは、自分のしたことについて感謝されるという体験を肌で感じる場面が非常に多かったから。

そして、自分は必要とされているんだという確固たる自信をつけてもらえたから。

私はずっと自分に自信が持てなかったので、介護職で利用者さんに「ありがとう」と言われるということが本当に本当に嬉しかったです。

このような気持ちの積み重ねが、介護職が好きになった理由でもあると思うし、ずっと続けていきたいと思えた理由でもあります。

では、ライター業はどういう想いで続けているのか。

それは、私が初めて文章を書いて報酬をもらったときの気持ちが大きく影響しています。

私が文章を書いて初めてもらったお金は数百円。

だけども、「私の書いた文章が人に喜んでもらえた」という想いと、それが仕事になるんだという想いが今もライター業を続ける理由の一つです。

この二つの仕事をしていて思うのは、私は誰かの役に立つという仕事が本当に好きなんだということ。

相手の求めるものをしっかりと見極め、その人の役に立つことが、私が仕事を続けることの原動力となっています。

ということは、どんな仕事をしたとしても、「相手の役に立つ」ということを忘れなければ、私は楽しく仕事をし続けることができるのではないか。

そんな思いがふつふつと湧いてきています。

今後、私の向かう未来はどのように変わっていくかわかりませんが、自分の軸はしっかりと決めておこうと思います。

※トップ画はFree-PhotosによるPixabayからの画像です。

考察
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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