介護の未来を明るくする

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この前、「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出したとき、自分が一番やりたいことが見えてきました。

それは「介護の未来を明るくする」ということ。

それってどういうことなのか、実は私にもまだわかりません。

ただ、私は介護福祉士という職業が若い人たちの憧れの職業になってほしいと思っています。

今はマイナス面ばかりがクローズアップされてしまう介護職の現状を変えたい。

そのためには、単なるイメージアップだけでなく、介護福祉士が誰にでも簡単にできちゃう仕事ではない専門職であることをもっと広めていきたいし、そのためのスキルアップは当然すべきだと思っています。

そして、介護業界の閉塞感も取っ払う必要があります。

また、介護予防も大事だけど、元気な人から寝たきりの人まで、皆が幸せになれる介護を行うことが介護のプロだと思います。

こういうことは既に銀木犀の下河原さんを始め、多くの方々が色んな挑戦を行っていて、既に形になってきています。

そんな中で、こんな地方の片田舎から、いや高齢者の多いこんな場所だからこそ何かをやりたい。

きっとこの場所だからこそ、私だからこそやれることがあるはず。

何かが見つかるまでは、やってみたいことはとにかくやってみようと思います。
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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