自分が高齢者になったらどう暮らしたいか

介護

介護の仕事に携わって十数年が経ちました。

そんな中、自分が高齢者になったときどう暮らしたいか?と考えることもあります。

今日のブログは、自分が高齢者になったときの理想の暮らしを書いてみようと思います。

縁側で猫を撫でて暮らす

私は猫が好きです。

おばあちゃんになったときには、縁側のある小さな家を買って、猫を飼って暮らしたい。

そして、ぼんやり外を見ながら、少し年を取った猫を撫でたいです。

好きな動物と暮らす生活って、とても幸せだと思います。

毎晩新鮮なお刺身をつまみにお酒を飲む

私の祖父は、毎晩(というかたぶん1日中だったと思う)お酒を飲んでいました。

つまみには、いつもお刺身があって、私の妹が横に座っておすそわけをもらっていました。

そんな祖父のように、夕ご飯にはお刺身をつまみにお酒を楽しみたい。

宇部は港が多く新鮮なお魚が手に入る地域なので、新鮮な旬のお魚を刺身で食べたいです。

夫とのんびり日本中を旅行する

夫と知り合ってから、旅行に行くようになりました。

おじいちゃんとおばあちゃんになったら、1回の旅行を短い日数ではきっと難しい。

なので、長めの日数をとって、のんびり旅行に行きたい。

温泉にのんびり入ったり、人力車に乗ったり。

美味しいものを食べながら、おいしいお酒を楽しむのも、旅行の楽しみの一つ。

結局酒かい!って話ですが、やっぱり気の許せる人と非日常を楽しみながら、好きなものを楽しむのは最高の幸せだと思います。

命尽きるその時まで自分らしく生きたい

自分が高齢者になったときの暮らし方を考えてみると、結局は「命尽きるその時まで自分らしく生きたい」という思いにいきつきます。

この思いは、きっと誰もが持っているのではないでしょうか。

介護の仕事というのは、その思いを叶えるためのお手伝いをする仕事ではないかと、そんなことを今思っています。

介護の仕事って、実は奥深くさまざまな可能性があるんじゃないか。

私が今やりたいと思っていることや、ひそかに進めていることは、そういう部分から生まれてきているのかもしれません。

私は、高齢者の「最期のその時まで自分らしく生きる」お手伝いができる介護福祉士になりたいです。

そのために、これからもライターの仕事を通じてしっかり勉強していきたいと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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