「環境的に今は難しい」は言い訳じゃないときもある

人生論

セミナー講師の方やインフルエンサーと呼ばれる方の中には、「環境のせいにしてやらないのは言い訳に過ぎない」という発信をされる人もいます。

私は、これについては必ずしもそうではないと思っています。

私の個人的見解なのですが、「環境を言い訳にしている」人というのは、環境を言い訳にして何もしない人のことだと思います。

どうしても今の環境で動けないのであれば、環境を変える努力や環境が変わったときにどう動くのかを今のうちから考えることが大事ではないでしょうか?

例えば、私が放送大学の面接授業を受講するためには、土日丸々2日間の日中のスケジュールをおさえなければなりません。

現状では子供3人を家に残しておくことは難しいので、到底参加は難しいでしょう。

しかし、彼らの年齢が上がり、昼ご飯くらいなら自分で適当に食べられるようになれば、面接授業に参加できるようになります。

それまでの間は、放送授業やオンライン授業で単位数を重ねていく。

介護についても、遠方の何日もかかる研修には参加できないけど、近場の数時間の研修やセミナーに参加するなど、今できることがあるはず。

できない環境があるなら、できることに目を向けて、背伸びせずにコツコツできることを重ねていく。

私も以前は、自由に動けないことにジレンマを感じていたし、「こうなんだから夢を叶えられない」と悲観的になったこともあります。

けれども、私はできない環境で何もしていないわけではない。

他の人に比べれば小さな一歩だけど、日々積み重ねて少しずつ前に進んでいる。

そう思えるようになりました。

私は今日も、今できることから1つずつ積み重ねていこうと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
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