仮入学で感じた息子の成長

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今日は、双子の息子の仮入学でした。

前回の就学前健診では、私がぐったり疲れ果てるほどのやんちゃぶりを発揮し、本当にうんざりしてしまうほどでした。

さて、今回の仮入学では二人はどうなったのでしょうか。

思いのほか落ち着いていた

双子の息子たちは、同じ保育園から他に8人の子が一緒の学校になることもあり、仮入学でも顔見知りが必ずいるという状態。

いつものメンバーがいる安心感と、元来のやんちゃぶりもあいまって、前回は大騒ぎとなったわけです。

今回も保育園に迎えに行くと、担任の先生から「(いつもはたくさんおかわりするはずの)給食をおかわりせずに早々にデザートをもらいにきたんです。すごく張り切っているようで、私はもう心配です。」と言われる始末。

先生にしっかりと念を押される形で保育園を出発したわけで、私ももう不安しかありませんでした。

ところが、実際に学校に着いてたくさんのお友達と決まった列に並ぶと、仲間内で遊んではいるものの動き回る様子はない。

大声も上げない。

仮入学が始まってからもそれなりに落ち着いており、双子の様子を知るお母さん方とほっと胸をなでおろした次第でした。

重い荷物も何とか自分で持って帰れた

仮入学では、「通学路の確認をお子さんと一緒に確認する意味でも歩いてきてください」と言われていました。

我が家は、校区内でも結構遠い地区に家があるため、子供の足では40分はかかる距離です。

この距離を、月曜日や金曜日はランドセル+大きな荷物を持って帰るわけです。

今日の仮入学では必要物品の販売もあり、私一人では重すぎて持てないことが分かっていたので、子供たちが入学後使う予定のお道具袋を持参していました。

あわよくばそれぞれの荷物を持たせて歩かせようと事前に思っていたのですが、用品は思いのほか多く、彼らのカバンにすべては入らなかったため、算数セットと粘土板だけを持たせることに。

40分の道中には何度も「ママー重たい、持って~」と言われましたが、私もすでに重い荷物を持っていたので、お断りしつつ「小学生になったらこのくらい重い荷物を持って歩く」とこんこんと言い聞かせながら、自宅まで持ち帰らせました。

さすがにお疲れではありましたが、無事自分で持ち帰ることに成功。

特に、双子2号は予定外のことは苦手なところがあるので、今のうちに経験できたことはよかったのではないかと思います。

少しは希望が見えてきた

前回の就学前健診以来、入学には不安しかなかったのですが、今回の仮入学で思いのほかイイ子で過ごせたこともあり、少しは希望が見えてきました。

あと2か月で何とか普通に日々を過ごせる小学生になってもらえたらと思います。

私もこれからが正念場。

頑張ります。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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