第3回起業家育成スクールで見えてきたもの

宇部スタートアップ

金曜日は起業家育成スクールの第3回でした。

今回のテーマは事業計画書。

私は開業届は出しているものの、事業計画書は書いたことがないのでとても勉強になりました。

今日のブログは、今回の起業家育成スクールで見えてきたものをまとめてみたいと思います。

私の強みを具体的に知ることができた

今回の起業家育成スクールでは、リーンキャンバスなるものを書きました。

書いたものを隣の人に聞いてもらったのですが、「自分が自信を持てるものがはっきりわかっているって強みだね」というようなお言葉をいただきました。

自分では、実際に強みになるのだろうか?と思っていたことではあったので、第三者から強みだと認めてもらえたことは、自信になりました。

宇部市でやりたいことが明確になった

今ライターとしてやっている仕事の多くは、クライアントさんからいただいた仕事をこなしていくというものが中心です。

自分で仕事を生み出すという作業は、ほとんどできていませんでした。

これまでに色々と考えてはみたものの、どれもこれもしっくりこない。

けれど、今回リーンキャンバスを書くことにより、自分のやりたいことが驚くほどはっきりとわかりました。

まだまだ詰めていかなければならないところは多いけれども、「これは絶対やる」というものが分かったことで、起業家として一歩前に進めた気がします。

人の力を借りることの重要性を知る

リーンキャンバスを書いたことで見えてきたやりたいことには、一つ問題がありました。

それは、私の持つ知識や技術だけではやりたいことは完成させることができないこと。

それを話を聞いてくれた隣の席の方に話すと、その方の人脈を利用すればできるかもしれないから、ぜひコラボしましょうという話に。

内容を聞くと、お互いにWIN-WINになる話だということもわかりました。

まずは私が内容を詰めて具体的なところを決めていかないといけないけれど、そこが固まればぜひぜひ一緒にやりたいなと思いました。

このように、最近は人の力を借りることの重要性を知る機会が多く、一人でなんでもしようとする私に何かを学べと言われている気がします。

これからも一歩ずつ確実に前に進もう

今回の起業家育成スクールでは、起業家として大きな学びを得たと思いました。

私は何となく流れで起業したけれども、起業してから色々な出会いに恵まれ、視野が広がりました。

起業してからいろんなことを学ぶのもまたありかなと思います。

これからも、一歩一歩確実に自分のペースで前に進んでいこうと思います。


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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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