第3回うべ起業家きらめきサロン@うべスタートアップ

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昨日は、うべ起業家きらめきサロンの第3回の開催日でした。
今回の講師は、「量り売り専門店F-Food Bulk&Gift-」を経営する藤本美砂子さん。
今年8月にお店をオープンさせたばかりで、宇部には珍しいナッツやドライフルーツの量り売り専門店です。
気になっていたお店なので、とても興味深くお話を聞くことができました。
今回のお話の中でも、印象に残った話を自分なりにまとめたいと思います。

第2の人生としてのスタート

藤本さんは養護教員をしていたそうですが、80歳まで働き続けたいという思いから、以前より「55歳で退職して第2の人生をスタートさせる」という思いがあったそう。
定年まで働かない理由としては「新しいことを始めるのに60歳は遅すぎる」とのことでした。
私が放送大学に入学を決めた時の理由も「このまま現場で定年まで働けない」という思いから、先のことを考えてのことだったので、この気持ちはすごくよくわかって親近感が湧きました。

やりたいのは「量り売り専門店」だった

藤本さんのお店は、ナッツやドライフルーツなどを量り売りで売っています。
藤本さんはナッツやドライフルーツを取扱いたいという思いより、「量り売り専門店をやりたい」との思いが強かったそうです。
お店をやる人って「これを売りたい」って思いがある人がほとんどだと思っていたので、とても新鮮な気持ちでした。
また、エコの思いも強く、容器は有料で販売して次からそれを持ってきてもらうことや、量り売りで必要な分だけ販売することでゴミを減らすという思いもあるそう。

地域とのつながり、対面だからこそできることを大切にしたい

こういうお店になるとネット販売をしているところも多いのですが、藤本さんのお店ではやられていないそうです。
基本的に一人でお店を切り盛りされており、今後もその予定だということで、手が回らないこともあるそうですが、一番は対面だからできることや地域とのつながりを大切にしたいとのことでした。
地方のお店ならではの、地域とのつながりやお客さんとの直接のふれあいの大切さを改めて知りました。

私のやりたいことも少しずつ見えてきた

他にもたくさんの印象深いお話があり、首がもげるほど納得できることばかりでした。
今回も隣に座った方と名刺交換して、お話も盛り上がりました。
その中で、この街を元気にするためにはまず「人の流れを作る」ことが大切だということを知りました。
今回知り合った方は最近宇部に移住された方でしたが、すでに人の流れを作るためにいろいろと動かれていて、すごいと思いました。
イベントをして人を呼ぶのも大事だけど、普段からの人の流れを作る。
そのために私ができることを、また考えていきたいと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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