子どもの特性は人それぞれ

育児

我が家には子供が3人いて、それぞれがだいぶ個性的。

勉強法も合う方法合わない方法があるのは、どこの子どもも一緒だと思います。

娘の時には、通信教育はさまざま試しました。

紙物はまず続かない。

スマイルゼミは1年以上契約したけど、実際にやっていたのは数か月。

費用対効果が悪すぎるので結局退会しました。

公文も通ったけど、同じことの繰り返しとじっと座っているのが苦手で、体力がなく眠くなるというところもあり、こちらも途中でドロップアウト。

今は、スタディサプリを使っています。

動画を見てやるというのが、彼女にはとても合うようです。

費用も安いので、見ない日があってもまぁ許せるのがまたいいところ。

双子の息子たちは、それぞれの特性がだんだんとわかってきました。

何をしても要領のいい1号は、スマイルゼミはさっさと終わらせてしまう感じで、すっかり飽きてしまいました。

この度、公文の体験に行ってみたところ、とても楽しかったうえに100点をもらえるのが嬉しいらしく、帰り道で「ふふふっ」とやたら嬉しそうに笑っていて、彼にはとても合うようです。

お友達もたくさんいる教室ですし、座って集中してできる子なので、このまま続けてみようと思います。

一方の2号は、すでに学校の勉強についていけてない様子。

授業中は座っていることができるものの、もともとじっと座っているのはあまり得意ではない子。

公文では、テストが時間切れで終わってしまったことが嫌だったり、座っているのもしんどかったようで、その場でもできず。

帰ってからの宿題も全然できる感じではなく、「俺はやらない」と言い出したので公文はできずじまい。

その代わり、ちょっと飽きていたスマイルゼミをまたやり始めたので、当面はスマイルゼミで行こうと思います。

スマイルゼミなら、どんな姿勢でもできるので、座っているのが苦手な息子には良いようです。

勉強はやっぱりできた方がいいし、学校の勉強くらいはなんとかできてほしい。

そのためには、子供それぞれに合う勉強法を探していくことが大事かなと思います。

これからもきっと変化はあるだろうけど、その時々に合わせて本人が一番やりやすい方法を見つけられるような母になるべく、日々頑張っていきます。

※トップ画はLourdes ÑiqueGrentzによるPixabayからの画像です。

育児
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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