子供は教えたがり

育児

子どもたちと一緒の習い事をするようになって気が付いたことがあります。

それは、子供たちはみな教えたがりだということ。

子供って普段はどうしても教わる側になります。

けれど、習い事では長くやっている子たちが、新しく入ってきた子や経験が浅い子に教えたりする場面が多く見られます。

特に、娘や息子たちは自分がお母さんに教える、ということがとても嬉しい様子。

娘は大方5年くらいバレエをやっていることもあり、練習の帰りには「ここはこういう感じだよ」というように細かいところを教えてくれます。

息子たちは空手を始めて1年ですが、「この蹴りはどうやっけ?」と聞くと、二人とも意気揚々と教えてくれます。

子どもたちが教えてくれる時には、自分が大人とか母親とか、そういうことは一旦置いといて、初心者として先輩に教えてもらうという姿勢でいるよう心がけています。

だって、本当に初心者ですし。

バレエも空手も先生方の指導が良いので、我が子だけでなく他の子どもたちも困っている時や聞いたときには丁寧に教えてくれます。

だけど、大人だからと上から目線でいたら、子供たちがいくら教えたがりでも教えてくれなくなると思います。

誰でもそうだけど、教えるなら素直に受け取ってくれる人がいいから。

だから私はこれからも、一番下っ端ということを忘れずに、バレエも空手も頑張っていこうと思います。

※トップ画はtruthseeker08によるPixabayからの画像です。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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