子供の習い事は試行錯誤あるのみ

育児

我が家は、子供の習い事については本人がやりたいと言ったことをとりあえずさせてみるという方針です。

そのため、娘はいろいろな習い事の経験があるものの辞めたものも多い。

今までやった習い事をあげて見ると…

・バレエ
・体操教室
・音楽教室
・空手
・スイミング
・そろばん
・公文
・英語

結構あるw

今やっている習い事はバレエと英語。

バレエは一度教室を変わっているものの、5年間続けています。
6年目に突入していますが、一生やると言っているほど好きな様子。

英語は、お友達と一緒にやっていることもあり、何とか頑張れています。

最も興味がなかったのが、音楽教室。

小さい頃から、テレビから流れる音楽に合わせて踊る子だったのを見た舅さんが
「音楽教室とかいいんじゃないか?いかせてみたら?」
ということで入会したのですが、割と早い段階で飽きていて、それでも半年契約で「休会してみては?」という教室の勧めもあり、結局1年やっていました。
でも、全然興味なし。
お遊戯的なものはあまりお好みではなかったようです。

これだけいろいろな習い事をしてみて思ったのは、本人が興味を持って始めても向き不向きがあるということ。

息子にさせようと思って見学に行った空手は、息子は年少で入会年齢に達していなかったのですが、空手を見た娘が泣いてやりたいというので習わせてみました。
しばらく楽しくやってみたものの、フルコンタクトということもあり闘争心のない娘にとっては、途中で面白くなくなってしまったようで、月1回は休むような状態になり、結局やっていたのは半年ほど。
ただ、息子たちはその半年に見ていたこともあり、入会できる年長に近づくと
「ねぇ、空手いつ習えるん?」
というようになり年長になると同時に入会、現在も続けているところを見ると、娘がやっていたということには意味があったと思っています。

娘が苦手なものに気付けたのは公文。
勉強すること自体は嫌いではなかったのですが、じっと座ってやることと単純なことの繰り返しが苦手だったことが判明。
じっと座ることが苦手なことは薄々気づいてはいました。
でも、単純作業が苦手だとは思っていなかったので、その後の自宅学習を選ぶときにとても役立ちました。

こういう娘での試行錯誤を繰り返したこともあり、息子たちでは失敗少なめ。
息子たちの性格や特性、双子ということも大きく影響しているので、一概に娘と同じ選び方ができるわけではないのですが。

習い事はお金の発生することだし、始めて早い段階で辞めるのは勇気がいるけど、ズルズルやって子どもの心にトラウマを残すよりは、早い段階で次に進んだ方が様々な経験ができるし、嫌な思いも残らないかと思っています。

今のところ、娘も息子も今の習い事はマッチしていて、とても楽しそうです。

特に空手は初試合に向けてやる気十分。

これからも興味のあることは体験できるよう、私なりの支援をしていきたいと思います。

※トップ画はStockSnapによるPixabayからの画像です。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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