子どもの安全はどう守るか

育児

今朝、痛ましい事件が全国を駆け巡りました。

被害にあった人の多くが小学生の女子。

スクールバスを待っている最中の出来事だったようです。

被害になった大人の人も、子供たちを見送りに来ていた人もいたそうで。

しかも、犯人は自殺を図り死亡。

こんなにいたたまれない事件が起きるとは…

今日は息子2号が熱を出したので、仕事を休みました。

普段は子どもたちと一緒に途中まで登校しているのですが、今日は家から娘と息子の二人で登校。

送り出した後のこのニュース。

今回のニュースでは、安全に登校するために利用していたスクールバスを待っていて被害にあっています。

テレビのコメンテーターや専門家によると、今は地域で子どもたちを守ろうという意識が昔に比べて強くなり、地域の人が見守り隊などをするなど、通学路では多くの目があり犯行が行われにくい状況となっているそう。

地域住民、そして親が必死に子供たちの安全を考え、子供たちを守っている。

なのに、こんな事件が起こってしまったら、私たちはどうやって子供の安全を守ればいいんでしょうか。

こんな事件だけでなく、安全なところを歩いていても車が突っ込んできたり。

日本はもう安全な国ではなくなってきているのだと思うと、もっと大胆な安全策を考えないといけないのでしょうか。

重大な事件や事故が起こるたび、子供が犠牲になるたびに、親の責任とは何か、子供たちを守るにはどうしたらいいか、いよいよわからなくなってしまいます。

これまでも、これからも、子供たちが安全に過ごせる方法を真剣に考えていきたいと思います。

※トップ画はPublicDomainPicturesによるPixabayからの画像です。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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