息子に学ぶ継続することの大切さ

育児

今日は息子2号の空手の試合でした。

経験が浅い子向けの試合で、今回で2回目の出場。

試合結果は1勝2敗と初勝利を収めたものの、狙っていた金もしくは銀メダルはもらえず、やはり悔しそうでした。
(3人もしくは4人グループで総当たりし、全勝で金メダル、1勝1敗か2勝1敗で銀、1勝2敗と2敗、3敗は銅メダルがもらえる試合です。)

しかし、前回の出場からこの試合に向け、ひたすら練習を頑張ってきた息子をみていると、私も学ぶ点が多かったように思います。

今日のブログは、今日の試合を見て思った私の学びをまとめてみました。

努力を続ける人は必ず伸びる

前回、この試合には息子1号と2号の二人が出場しました。

要領が良く緊張しないタイプの1号は、あっさり勝って金メダルをゲット。

その結果、「俺はもう強いから空手はもう終わる」といい、空手は辞めてしまいました。

一方、前回は1勝もできずに終わった2号。

我が家でも1番の負けず嫌いの2号は、この結果がどうしても悔しくて、「次も出て今度は金か銀メダルを取る」と言い続けてきました。

前回の試合以来、練習に対する姿勢は目に見えて変わってきたと思います。

それに加えて、同じ道場がやっている総合格闘技に1号とともに通い始めたこともあり、動きも良くなってきたよう。
(今日空手の指導に入られている先生にそう教えてもらいました)

「正しい努力は必ず結果をもたらす」の言葉通り、彼は初勝利を手に入れたのです。

明確な目標がある人は伸びる

前述したように、息子2号は「次の試合で金メダルもしくは銀メダルを取る」という具体的な目標のもと、日々練習を重ねてきました。

時にはふざけることもあったけれども、家でもミットを持ってきては、「ママこれ持って。練習するから。」と言われたことは数えきれないほど。

2号は体が小さく細いので、試合で当たる子は同学年であっても大きな子が多くなります。

前回の試合では、押されて下がることも多かったですが、今日は頭一つ違うくらいの大きな子でも前に出る場面が多かったように思います。

俊敏に動き手数が多い子には完敗してしまいましたが、3戦中2戦は延長まで持ち込みました。

前回の試合では考えられないくらいの成長でした。

これも、彼が明確な目標を設定し、そこに向けて頑張ってきたからではないか、と思います。

私も彼を見習って、明確な目標を決めて行動しようと思いました。

「継続は力なり」は本当

息子2号は前回の試合で悔しい思いをしたこともあり、ずっと空手を続けています。

一方で、息子1号は勝ったことに気を良くし、辞めてしまいました。

息子1号は中肉中背タイプで、割とがっちりしていることもあり、前回の空手の試合では押されて下がることはありませんでした。

また、元来の運動神経の良さと要領の良さがあり、さらに緊張しないというメンタル面にも恵まれ、試合ではいつも通りの精神状態でサクサクっと勝ってしまったという経緯もあります。

現状では、まだ息子2号の線の細さなどもあり、二人で本気で戦ったとしても、1号が勝つかもしれません。

しかし、突きの手数や蹴りの重さなどはすでに1号に追いついてきていると思います。

今回は銅メダルとはいえ、試合内容は良かったですし、これからますます伸びることは間違いありません。

1号はもうやめてしまったので、今後空手が強くなることはないし、そのうち2号に追い越されます。

明らかに負けていた1号が追いついたということだけ見ても、彼がここまで空手を続けてきたからこその結果だと思います。

どんなに才能があっても、継続しなければ努力し続けた人には絶対勝てない。

私はそう思っているし、2号が今それを証明しようとしています。

2号の頑張りを見ていると、「継続は力なり」は本当だと思います。

我が子に学ぶことは多い

今日の試合を見ていて、子に学ぶことは多いと思いました。

私たちは、人生うん十年を過ごしてきて様々な経験をしてきたし、親としての経験も子どもたちの年齢分あるわけです。

息子で言えば、彼は今人生7年の経験値しかないけれども、彼が全力で頑張っている姿から学ぶことは非常に多いです。

私たち親は、謙虚な気持ちで子供から学ぶことも多いのだと自覚しながら子とともに成長していくという姿勢が大事なんだと、今日の試合を見ていて気づかされました。

今日からまた気を引き締めて、頑張っていこうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

介護関連の記事が専門ですが、育児関連記事や自己啓発系も得意です。
お仕事の依頼やご相談はこちらからどうぞ。
お問い合わせはこちら

執筆メニューや参考価格はこちらをご覧ください。
執筆メニュー&参考価格

タイトルとURLをコピーしました