怖い話をしよう

体験

今日は昔本当に起こった怖い話をしてみようと思います。

私が19歳頃の話。

当時親交のあった友人数名と、その友人の地元では有名な心霊スポットに行くことになりました。

とあるダムなのですが、確か車2台、6人ぐらいで行ったと思います。

ダムの途中にお地蔵さまがあったのですが、そこには花束がお供えしてありました。

帰り際、車をたたくような大きな音がして、みんなでビビッて友人宅へ。

そこで友人たちと花束の話をしたところ、なんと同じ車に乗っていた人ですら、2人しか見ておらず、他の車でも見た人は一人のみ。

この時点で「ひえぇぇぇぇぇ」と思っていたのですが、こんなの序の口。

本当の恐怖は翌朝に起こりました。

翌朝起きてから、明るいところで車を見てみると…

人間の手とは思えないほどの大きな泥の手形が車の後ろについていたのです。

もうね、みんなで背筋が凍る思いでしたよ。

車の持ち主はがっつり車に塩振りまいて、知り合いかなんかに除霊してもらったと思います。

当時、私は全く知らなかったのですが、このダムとダムに行く前に寄った場所は心霊スポットして結構やばいと言われている場所でした。

こんなに背筋が凍るような怖い思いをしたのは初めてだったので、あれから20年以上経つ今も、あの頃の怖い思いはこれを書いていて思い出すほどです。

その場所にご迷惑が掛かると思いますので場所の明言は避けますが、今も有名なんでしょうかね。

個人的には、こういう場所へは興味本位で行かない方がいいと思います。

マジで怖いです。

また、気が向いたらこんな話も書いてみようと思います。

※トップ画はStefan KellerによるPixabayからの画像です。

体験
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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