葛谷春光堂「日常劇場~ALL THE WORLD’S A STAGE」番外編

宇部銀天街

この日曜日、葛谷さんが宇部に来るということで懇親会メンバーを主とした飲み会に声をかけていただきました。

日常劇場は11月だったので、あれからずいぶんと時間が経っていたはずだけど、「わぁ、久しぶり!」という感じより、「葛谷さん、おかえり~」的な気分でした。

葛谷さんに頂いたのが、日常劇場の活動報告。

私たちは途中から参加したので、「なるほど~こういう経緯で進んでいたんだ」と今更ながら知ることができました。

一つ一つのエピソードの裏側とか知らないことがたくさんあって、とても楽しく読むことができたし、昨日のことのようにいろいろなことを思い出せました。

私にとっても大事な思い出となった日常劇場、娘には大きな転機にもなったと思います。

彼女のように繊細かつ慎重に生きている人間にとって、新たな挑戦は私が思うよりもずっと怖いものだったでしょう。

しかし、あれから彼女は以前よりも少しだけ前に一歩が進めるようになってきた気がします。

本当に「日常劇場」に参加できてよかった。

私にとって「銀天街」という場所は大切な場所です。

だけど、他県出身の私が知る銀天街は「シャッター街」で、にぎやかだった頃を知らない。

そんな私にも、「にぎやかだった銀天街」という思い出を追体験させてもらえたことは、本当に貴重な経験でした。

これから銀天街が違った形でまた成長していく中で、この「日常劇場」での経験は絶対に生きてくるだろうと思います。

またいつか、こうやって楽しく集まれたらいいなぁ。

いつの日か、コンフリUBEが実現することを心待ちにしています。

宇部銀天街
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
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hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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