UBE ビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門 日常劇場「喫茶らいぶ」

宇部銀天街

先日からずっと書いているUBEビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門、葛谷春光堂さんの日常劇場も、今日で第7幕です。
今日は宇部中央銀天街のちょうど真ん中、銀天プラザのすぐ近くにある喫茶店を舞台とした「喫茶らいぶ」を紹介します。

UBE ビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門 日常劇場「喫茶らいぶ」

喫茶らいぶは、ランチタイムと夕方から深夜2時くらいまで営業している喫茶店。
お客さんが落ち着いた店内では、マスターとバイトくんが賄いを食べながら色んなお話をしています。

このマスター役の男性は、なんと実際にらいぶでバイトをしてた人で、私も当時お会いしたことがあります。
この第7幕で最もすごいところは、このマスターの再現度の高さ。
見た目もほぼほぼ当時のマスターなのですが、すごいのが喋り方。
らいぶに行ったことがある人、マスターと話したことがある人はよくよくわかると思います。

びっくりするほど、マスターそのもの!

この再現度がどれくらい高いのか気になる方は、ぜひぜひ「喫茶らいぶ」に食べに行ってみてください。
私のおすすめは、シーフードフライランチ。
タルタルソースがめちゃくちゃおいしいのと、日にもよるけど有頭の大きなエビフライが2匹も乗ってたりします。
ちなみに、ランチは夜も食べられます。

話はもとに戻りまして、賄いを食べてお使いを頼まれたバイトくんとともにカメラも店外へ。
そして、また次の「日常劇場」が始まります。

次回の記事もお楽しみに。

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【コンフリUBE店長募集のお知らせ】

(募集のポスターの内容をそのまま転記します)

この場所(宇部中央銀天街多世代交流スペース付近)で
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※ご興味のある方は画像にある連絡先にメールしてみてください。
葛谷さんに迷惑がかからないよう本文中に連絡先は記載していません。

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