UBE ビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門 日常劇場「共栄クラブ」

宇部銀天街

これまで紹介してきた葛谷春光堂さんの日常劇場も終盤。

今日は第11幕「共栄クラブ」を解説。

UBE ビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門 日常劇場「共栄クラブ」

時は昭和30年ごろ。

銀天街の商店主が集う会「共栄クラブ」が毎週1回開かれていました。

この会の座長は、今や世界を股にかけて大活躍している大企業ユニクロの前身であった「小郡商事」の店主。

当時は非常に珍しかったライスカレーがふるまわれ、そのおいしさに感動した人続出だったとか。

ここでは、さまざまな話が繰り広げられていたのでしょうね。

昭和36年には宇部中央銀天街協働組合が設立されているので、共栄クラブはその前進ともいえるでしょう。

銀天街の歴史を調べてみると、昭和58年に現在のおのだサンパークができたことで、徐々に郊外に客足が遠のいたということなので、それまでの20年間が最も栄えた時期なのではないでしょうか。

さて、共栄クラブでは「新しいお店ができたらしい」という話で盛り上がります。

早速行ってみようとクラブを出て向かう先、それは「未来」でした。

次回はいよいよ最終章をお送りします。

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