UBE ビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門 日常劇場「たこ平」

宇部銀天街

昨日は葛谷春光堂さんの日常劇場から「昭和女子屋台ラボ」を紹介しました。
美味しいお茶を楽しんだ女子高生二人が向かった先は、宇部市民なら懐かしいことこの上ないたこ焼き屋。
今日は、第6幕「たこ平」を紹介します。

UBE ビエンナーレ2018AIRプロジェクト部門 日常劇場「たこ平」

現代から40年ほどタイムスリップした女子高生たち。
そこにあったのは「たこ平」というたこ焼き屋。
売られているのは、たこの入っていないたこ焼きで、ひとつ10円、串には3つ刺さっているので30円という、当時としてもお手ごろすぎる価格。
私は当時を知らないけれど、寡黙なおじいさんと呼び込みをするおばあさんでやられていたそうです。
少ないお小遣いでも買えることから、子供たちにも大人気。
ちなみに、たこが入っていない理由は「たこは消化に悪いから」だそうです。

女子高生たちもたこ焼きを買い、銀天街をどんどん進んでいきました。
カメラはここで少し寄り道して、喫茶店らいぶへ。
らいぶではどんな「日常」が繰り広げられているのでしょうか。
それは次回をお楽しみに。

※明日は第4回きらめきサロンに参加する予定なので、その模様もしくは「喫茶店らいぶ」どちらかの記事を書きます。
どちらになるかは私もわかりません。

------------------

【コンフリUBE店長募集のお知らせ】

(募集のポスターの内容をそのまま転記します)

この場所(宇部中央銀天街多世代交流スペース付近)で
日本酒とクラフトビールと季節の料理がある
アートスペースを一緒に運営してくれる人を探しています!

・人とコミュニケーションするのが好きな人
・料理とお酒が好きな人
・アートが好きな人

茨木県取手市のコンフリで1~2か月の研修が可能な方
給与、時期など要相談

※ご興味のある方は画像にある連絡先にメールしてみてください。
葛谷さんに迷惑がかからないよう本文中に連絡先は記載していません。

-----------------
Twitterやってます。
気軽にフォローどうぞ。
twitter@中村楓

コメント