自分の住む街のことを真剣に考えている人は意外と多い

宇部

葛谷春光堂さんの「日常劇場」の打ち上げで、たくさんの方々とお酒を飲みながら話をしました。

その中で、街のことを良くしようと真剣に考えている人の多さに、正直驚きました。

内容についてもとても具体的で、説得力のあるものばかり。

私みたいに「何かしたいけど何をしたらいいかわからない」状態とは違い、現状を良く知った上で、世の中の流れなども踏まえており、ものすごく感動しました。

自分の住む街や育った街が廃れていくことに対し、こんなにもたくさんの人が真剣に考えているなんて、思いもしませんでした。

こういう人たちが皆で動けば、きっとなにかできる気がします。

一人一人の持つ力は弱いけれど、たくさんの人が同じ方向に向かっていけば、巨大な力となっていくことでしょう。

私も微力ながら、そんな人たちのちからになりたい。

そんなことを思った昨日の打ち上げでした。
Twitterやってます。
気軽にフォローどうぞ。
twitter@中村楓

宇部
スポンサーリンク
この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

中村楓をフォローする
介護ライター中村楓の山口県から介護の未来を明るくするブログ

コメント