結婚して13年が経ちました

家族

私たち夫婦が結婚して13年が経ちました。

この13年には色々なことがあって、ずいぶんと必死に生きてきたように思います。

今年はようやく気持ちに余裕が出てきたので、この13年の出来事を振り返ってみたいと思います。

子供に3人も恵まれた

私自身が3人兄弟と言うこともあり、子供は3人は欲しいと思っていました。

第1子は女の子で、1歳半までは3回も入院するなど、大変な時期もありましたが、すくすくスクスク育っております。

第2,3子はまさかの双子。

産婦人科の先生に

「双子は大変だぞ」

と毎回言われ、

「男だと大変だけどなぁ」

と言われて続けた結果の男子双子。

でも、あの言葉があったからこそ、心構えはできていたように思います。

まさかの双子は、まさかの口唇裂&口唇口蓋裂というオマケつきでした。

治るものだし大事にも思っておらず、手術を重ねながら、元気すぎるくらい育っています。

夫の脳梗塞と義父の死去

この13年間で最も大きくショックを受けたのは、夫の脳梗塞発症と義父の死去でした。

夫は41歳という若さで脳梗塞を発症。

知識があったつもりでしたが、早期発見はできませんでした。

幸いにも身体の麻痺はなく、軽度の高次脳機能障害が残る程度で、自営業と言うこともあり、早期の仕事復帰も叶っています。

再発がないことを祈りたいところ。

義父の死去は、本当に大きなショックでした。

結婚当初から同居しており、ふがいない嫁のために色々なことを担っていた義父。

喪失感は半端ありませんでした。

特に、娘とは70歳差とは思えない仲良しぶりで、娘のショックも大きかったです。

死去後は夫もまだ脳梗塞の影響があり、双子達も小さかったので、てんやわんやな生活をしばらく送ることになります。

子供たちの成長と転職により生まれた余裕

子供たちは日々成長します。

双子たちは先生に恵まれたこともあり、暴れん坊ながらもやるべき時はおおむねきちんとできるようになりました。

娘も彼女なりのスピードで成長を続け、ずいぶんとお姉さんになったように思います。

私もこの4月には転職し、時間に余裕ができました。

仕事内容も自分に合う仕事でストレスが少なく、とても楽しめています。

良い先輩方にも恵まれて、とても幸せです。

健やかなるときも病めるときも

結婚式の誓いには「健やかなるときも病めるときも」という文言があります。

我が家は結婚後、割と早い時期に「病めるとき」を経験しました。

この経験が我が家の結束を強くしたように感じています。

これからも、皆で協力しながら家族の歴史を作っていこうと思います。

家族
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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