マスコミはもうそろそろ本気で心を入れ替えるべき

社会問題

今日保育園児の列に車が突っ込み死傷者が出る事故が発生しました。

保育園児は園外保育で散歩中、交差点で信号が変わるのを待っていたところに、前方不注意の車2台が事故を起こし、その反動で1台が列に突っ込んだ。

その結果起きた事故です。

保育園には正直何の責任もありません。

それなのに、保育園側が記者会見を開いた。

それだけでももう十分だと思うんですが、そこに居合わせたマスコミの質問がひどいってもんじゃない。

まるで保育園の責任だと言わんばかりの非道な質問ばかり。

はたして、保育士は少ないと言われる給料でどこまで重い責任を負わせられるのでしょうか。

きちんと交通ルールを守り考えうる最善の方法で信号待ちをしていたにもかかわらず、起きた今回の事故。

それなのに、
「園外散歩が危険だとは思わなかったのか」
「今回の交差点に危険という認識はなかったのか」
など保育園側を責める質問ばかり投げかけるマスコミ。

はっきり言わせてもらいますが、

前方不注意で事故を起こした二人の加害女性が1000%悪くて保育園側は完全なる被害者

なのです。

保育園は一ミリたりとも悪くない。

保育園への風当たりが強い中、狭い園内ではなく園外にも出かけることで子供たちの成長をより促すように多くの保育士さんが工夫しています。

先生方が子どもたちのために、良い影響をあたえるために、成長のためにやってくださっている全ての行為を、なぜマスコミは否定するのでしょうか。

思えば、この前の仰天ニュースもそうでした。

産婦人科から生中継するという企画に対し、出演者一同はじめから引いていたにも関わらず、決行するスタッフ。

最後の方では、陣痛がきて顔色が悪い妊婦にインタビューするという悪行を働きました。

マスコミって今や数字のことしか考えないのでしょうか。

そうじゃないマスコミの方ももちろんいるとは思います。

しかし、こういう悪事を働くスタッフのせいで、こんなにもマスコミの印象は悪くなっている。

そろそろマスコミ業界全体がいろんなことを見直す時期に来ていると思っています。

今のテレビは見れば見るほど誰かが悲しむことばかり。

私は、昔のように誰もが笑顔になれるような、夢を持てるようなテレビをまた見たいです。

※トップ画はPexelsによるPixabayからの画像です。

社会問題
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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