マインクラフトがもたらした子供への良い影響

育児

我が家には3人子供がいますが、3人ともマインクラフトに夢中です。

そもそもの始まりは、娘が低学年の頃に同じクラスの男の子たちの間でマインクラフトをやる子が多かったこと。

マインクラフトならタブレットのアプリでもいいかと思い、調べてみると有料版でも1000円しなかったので、タブレットに入れてあげました。

それから数年。

子どもがマインクラフトをやったことにより、子供に良い影響があると感じました。

今日のブログは、マインクラフトがもたらした子どもたちへの良い影響をまとめてみます。

とにかくやってみるという力がついた

うちの娘は非常に怖がりなので、基本的には知らないことには手を出しません。

周りから見てとりあえずやってみればいいのに、ということもまずやりません。

彼女にとって、知らないことややったことないことはものすごい怖いものなのです。

だから、よほどのことがない限りは未知の世界に挑戦することはありません。

そんな彼女ですから、親もやり方の分からないマインクラフトはすぐに飽きると思いました。

ところが、彼女は友達に聞いたり、とりあえずやってみたりして自分の世界をどんどん作り上げました。

ゲームの中の世界だから、現実よりは少し恐怖が和らいだことも理由の一つかもしれません。

そして、その影響は現実にも。

以前なら興味があっても「やっぱりやめとく」としり込みすることが多かったことも、少しずつ挑戦するようになってきたように思います。

新しいことや知らないことをすることは怖くない、とマインクラフトを通してわかるようになったのかもしれません。

分からないことを調べる力がついた

マインクラフトをやり続けているうちに、いつの間にかYouTubeでマインクラフトの解説動画を見るようになった娘。

そこで、コマンドを入れて使うブロックなどを学んだようで、今度は自分で使いたいブロックなどのコマンドを検索するようになりました。

そのうち、日常的な疑問についても自分で検索するように。

以前はわからないことは私に聞いてきていたので、私も助かるし、彼女も私に冷たくされることもなくなり、お互いストレスが減ったように思います。

自分の知っていることを人に伝えることができるようになった

毎日のように夢中になってマインクラフトをやっていると、当然ながら下の弟たちもやりたがるようになりました。

しかし、まだまだ小さい息子たちはやり方が分からない。

娘は自分の知っている限りの知識で、息子たちができるようにファイルを作り、彼らが一人ずつ自分の世界を作れるようにしました。

息子たちもわからないことは娘を呼びつけて聞いていたり、3人一緒にYouTubeを見て勉強するように。

娘は自分が教える立場となり、少し自信がついたように思えます。

マインクラフトは娘に自信をつけた

うちの娘は、大人に囲まれて大変かわいがられて育ったはずなのに、自尊心がやや低め。

そんな彼女にどうすれば自信をつけることができるのか、日々いろんなことを試していました。

そんな中で彼女に自信をつけたのがマインクラフトでした。

意外なところに子供に良い影響力を及ぼすものがあるものですね。

※トップ画はStartupStockPhotosによるPixabayからの画像です。

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