長年の謎が解決した話

体験

昨日FacebookとTwitterで子供の頃に起きた不思議な話を書いたところ、実父からコメントをもらい長年の謎が解決しました。

その話を今日は書いてみようと思います。

私の両親は私が小学校に上がる前後に離婚し、私は母と弟妹と暮らしてきました。

父とは、そこから19歳になるまで会ったり連絡する機会はありませんでした。

私の家は小学校校区の端に近く、数分歩けば隣の校区という場所。

隣の校区に市民プールがあったため、比較的頻繁に隣の校区へは出入りしていたように思います。

小4くらいのある日、おそらく隣の校区でだと思いますが、見知らぬおじさんとおばさん、少し年配の女性の3人組に声をかけられました。

その方々に、父側の親戚だと名乗られました。

後で思い出したのですが、名前を呼ばれた記憶があります。

この3人はとても上品な感じで、おじさんとおばさんはおそらく夫婦だと思います。

その後、どんな経緯でそうなったのかは忘れましたが、市民プール近くにあったレストランでハンバーグをごちそうになりました。

そこでどんな話をしたのか、すっかり忘れてしまいましたが、いやな雰囲気は全くなく今も覚えているくらいなので、良い思い出だったのだろうと思います。

大人になって、ふと思い出し母に確認したのですが、「そんな親戚はいないはず」とのことで謎は解決せず。

実父とは疎遠だったので確認するすべもありませんでした。

ところが、数年前Facebookで検索したところ実父と繋がることができました。

その時にはその話もすっかり忘れていたので、確認することもありませんでした。

ところが、昨日昔の怪談話を書いていた時にこの話を思い出し、忘れないうちにTwitterとFacebookに投稿しました。

すると、さっそく実父からコメントをもらうことができました。

実父によると、思い当たる親戚がいるとのこと。

実父も今は交流がないそうなのでその方かどうかは確認するすべがないのですが、父の弟さんが私たちの存在を知っているため、その親戚の方が私のことを知っていてもおかしくなく、おそらく事実であろうとのことでした。

今思うと、見知らぬ人についていき食事をごちそうになるというのは、危険な行為だと思います。

しかし、私はもともと誰にでもついていく性格ではないので、どこかで「この人たちは本当のことを言っている、信用できる」と感じたのでしょう。

不思議だけど真相は謎だったこの体験が、おそらく本当の出来事だったことが確認でき、本当に良かったです。

その親戚の方は今もお元気とのこと。

いつかどこかでお会いする機会がもしあったら、あの時お食事をごちそうになったお礼を言いたいなぁ、と思います。

※トップ画はtakedahrsによるPixabayからの画像を使用しました。

体験
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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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