宇部市民に愛される「南蛮音頭」の話

地域

山口県宇部市には、「南蛮音頭」という昔から歌い踊られている音頭があります。

お祭りではパレードで多くの団体が踊っていて、学校の運動会などでも全ての人が参加する形で実施されています。

他県出身の私としては、運動会の光景は結構衝撃的でしたけど、これだけ愛されている音頭があるってすごいことだなあと思います。

その南蛮音頭が今、進化を遂げている途中なんです。

宇部市は来年市制100周年を迎えるのですが、その100周年に向けて、なんと!!世界的ダンサーであるケントモリさんが南蛮音頭をアレンジしたんですよ。

実は、先週の土曜日にその南蛮音頭のプロモーションビデオ撮影がありました。

私と娘は、バレエ教室の先生や仲間とともに参加して踊ってきました。

誰でも踊れる簡単な振り付けなんだけど、とてもかっこいい。

伝統的な南蛮音頭もいいけど、こうやって時代に合わせて進化していくというのも、とてもいいと思いました。

実は、南蛮音頭をベースにしたダンスは他にもあります。

宇部ダンスプロジェクトで作られたNANBAN DANCEもその一つで、娘も市内のイベントで何度か踊らさせていただきました。

こちらもかっこよくて素敵です。

イベントで踊った動画がありました。

NANBAN DANCE / ときわサマーフェスタ噴水前ステージ

こうやっていろいろな人にアレンジされていつまでも語り継がれる南蛮音頭ってすごいですね。


山口県宇部市在住のフリーライター「中村楓」です。
主に、介護福祉士の経験や知識を活かした記事の執筆や監修をしています。
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