いざとなればできる子たち

育児

先週末くらいから体調を崩していました。

熱はなかったので市販薬を飲み落ち着いていたのですが、土曜日の夜から再び不調に。

日曜日には39℃近い熱が出て、腰も膝も痛いし起きているのが辛いという状況になってしまいました。

何よりもまずいことに、この日は夏休み最終日。

我が子たちはまだ終わっていない宿題がたんまり。

一緒にやるつもりだったのですが、母は寝込み頭働かず。

このまま宿題ほぼせずに新学期を迎えるのか、と思いきや。

私が寝たり起きたりしている間に、子供たちで協力して宿題をしていました。

息子たちも「2号、朝顔日記書きに行くよ!」と声を掛け合って、一緒に宿題を終わらせていました。

言っても言ってもやらない子どもたちだけど、いざとなったらできるんだと熱にうなされながらも感心しました。

しかも、今朝も自分たちできちんと起きてくれましたし。

言わないと何にもしないと思っていた子どもたちも、本当はやればできるんだなと思いました。

親も知らぬうちにどんどん成長していく子供たち。

親も親としてもっともっと成長せねば、と思った出来事でした。

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プロフィール

※トップ画はВиктория БородиноваによるPixabayからの画像です。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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介護専門ライティング事務所『楓和堂』
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