複業という生き方~西村創一朗「複業の教科書」を読んで~

ライター

私がずいぶん前からTwitterでフォローしている方に、西村創一朗さんという方がいます。

この方が12月13日に本を出されました。

そのタイトルが「複業の教科書」

西村さんのツイートはずっと追っていたこともあり、ものすごく読んでみたくて予約して購入。

届いたその日に、あっという間に読んでしまいました。

今日はその感想をまとめてみたいと思います。

複業している自分の立ち位置を再確認

私はすでに複業で会社員とライターの二つの仕事を持っています。

どちらに重きを置いているというのではなく、どちらも同じウエイトを置いて本気でやっています。

そういう人にとっては、複業としての立ち位置を再確認する内容ではないでしょうか。

実際に、私は読み進めていく中で「私の向かっている方向性はこれで大丈夫」と、背中を押された感じでした。

すでに複業をしている人なら、第4章の複業のコツや第6章の複業を成功させる5か条が参考になると思います。

複業に対する考え方が変わる1冊

複業でやっていると、「どちらか1つに集中しないの?」とか「いつかは独立するんでしょ?」という声が周りから流れてくることがあります。

フリーランスだと、周りがいつの間にかどんどん起業届を出していたりして、「私もそうした方がいいのかな?」と迷うことも。

だけど、この複業の教科書を読むと、「このまま複業で進んで大丈夫」と自信がつきました。

また、世間一般に思われがちな「副業」との違いにもしっかりと言及されていて、「複業」という考え方がどういうものなのか、非常に分かりやすく書いてあります。

複業をしている人、していない人、知らない人、みんなの複業に対する考え方が変わるのではないか、というのが私がこの本を読んで一番感じたことでした。

自分に自信がついた1冊となった

今回、この本を読んだことで、「複業家」としての自分に自信が持てるようになりました。

そう思うと、やはり複業という自分に不安や迷いはあったんだなぁ、と思います。

今はすっかりその不安や迷いも吹き飛び、しっかり前を向いて「複業家」として日々成長していきたいという気持ちです。

複業に興味がある人もない人も、面白い本だったので、ぜひ「複業の教科書」読んでみてくださいね。

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