異変を感じたら早めに検診を!~乳がん検診体験記~

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先日、胸にしこりを見つけたので、乳がん検診を受けた結果、精密検査となりました。

結果は良性だったのですが、しこりを見つけてから検査結果が出るまでの様子を今後のために残しておこうと思います。

しこりを見つけて乳がん検診を受けるまで

ある日のこと、ふと胸を触ってみるとしこりがあることに気付きました。

私はとてもズボラで、マメに触って確認などはしていなかったので、見つけたのは本当に偶然で、あるひ突然現れたような感覚でした。

私は長女の出産後にしこりができたことがあったため、実費で乳がん検診を受けたことがありました。

そこで、以前検診を受けた病院に連絡し予約を取ることに。

私は今年40歳になるので、乳がん検診の補助が受けられます。

ただ、誕生日が来ておらず健診表はまだ届いていませんでした。

「あともうちょっとで健診表届くところだったけど、気になるし実費でも行こう」と思っていたところ、電話の対応をして下さった方から、保健センターに直接取りに行けばその場でもらえるという情報をいただきました。

(これは、もしかしたら自治体によって対応が違うかもしれませんので、詳細はお住まいの自治体に確認してくださいね。)

そして、無事健診表を手に入れて、乳がん検診を受けることにしました。

乳がん検診はマンモグラフィーと触診のみ

乳がん検診の健診表で補助の対象になるのは、マンモグラフィーと触診のみです。

エコー検査は実費なのですが、今回は詳しく見てもらうためにエコー検査も追加しました。

医療機関によって値段は違うものの、私が受診した病院では、エコー検査は2000円ほどでした。

エコー検査をしてよかったこと

私の場合、マンモグラフィーでわかったのは私が気にしていたしこりのみでした。

ところが、エコー検査では良性のしこりが大小合わせていくつもあることが発覚。

これらは特に問題はないとのことでした。

しかし、私が気にしていたしこりについては、「悪性も否定できない」とのことで、細胞診をした方が良いと医大に紹介となりました。

再度のエコー検査と細胞採取

医大では、再度エコー検査と細胞採取を行いました。

細胞採取には2種類あり、固い細胞の場合にはシコリに針を刺して細胞を取る方法、シコリ内が水分で満たされている場合には中身を吸い取って検査する方法を取るそう。

私の場合は水分が多いため、吸い取る方法で採取されました。

採取するときには、まず麻酔の注射をしてから行うので、痛みはありません。

3本取ったのですが、時間にして数分。

あっという間に終わります。

取った細胞は検査に出され、2人の病理医で確認するそう。

結果が出るまでは10日ほどかかるとのことでした。

※ここまでの説明については、私が医師から説明されたことをそのまま記載しています。

結果は良性

検査の結果、私のしこりは良性であることがわかりました。

しかし、今後も定期的に診ていく必要はあるとのことで、3ヶ月後に再度エコー検査を行うそうです。

私はしこりを見つけてからの健診でしたが、乳がんは早期発見が大事とのことなので、健診は受けた方が良いと思います。

最初に乳がん検診に行った先の先生によると、マンモグラフィーだけではわからない事も多いので、できればエコー検査も一緒に行った方がいいとのこと。

これから乳がん検診を受ける人の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
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