惑わされず自分の道を信じ突き進もう

ライター

ライターを始めて三年目に突入しました。

私は亀よりもノロい歩みで、人の何倍もの時間をかけながらゆっくりと確実に前に進んできました。

この2年の間には、「このままでいいのだろうか?」「もっと頑張らなくてはいけないのではないか」と思うこともありました。

周りの意見に右往左往することも多く、時にはメンタルの調子を崩したこともあります。

最近Twitterをみていて、過去の私と同じように悩んでいることを知り、私の経験が役立つのではないかと思いました。

そこで、今日はライター業を無理なく続けていくために私が心がけていることについて書いてみます。

自分がやってみたいことだけやる

Twitterを見ていると、「ライターはこうあるべき」みたいな意見が多々出てきます。

「確かにそうだよなー」と思うことや、参考になることもあります。

しかし、その人のやり方が自分に合うとは限らない。

それに、あまり好きではないことや苦手なことを「これもライターとして成功するため」と我慢しながらやっても、ただただ苦しいだけ。

だから、純粋に「あ、これやってみよう」と思えたものだけをやるようにしています。

その方が楽しめるし、楽しんでやることでやりたいことだけをやれる環境がだんだん整ってきます。

付き合いたい人とだけ付き合う

私がライターアカウントでTwitterを始めた理由は、ライター仲間が欲しかったからでした。

Twitterを始めてたくさんのライターさんや編集者さんと知り合うことができました。

とても嬉しいし、たくさんのことを勉強させてもらったことは、感謝してもしきれません。

しかし、付き合っていくうちに合わない人が出てきたり、だんだんと考え方に違いが出てくることもあります。

そういう時に、辛いなぁと思いながらも付き合うことは、自分も辛いだけだし、相手にも失礼だと思います。

だから、一緒にいたいなと思う人や付き合いたい人とだけ付き合っていく。

それは「あなたとはもう付き合いません」ということではなくて、自分の中でただそう決めると言うだけ。

それだけで、心もずいぶんと軽くなり、ストレスなく仕事をすることができます。

周りと比べない

Twitterでは、短期間で結果を出す人達がたくさんいます。

しかし、ライターをしている人の多くは、家事や育児、他の仕事で忙しい合間を縫ってライター業に勤しんでいます。

ライターとして結果が出るまでの期間は、その人の置かれた環境や得意分野、性格などによって大きく差があります。

周りと比べてしまうと心が折れてしまってライターを続けられなくなることもあります。

地道に努力を続けていれば、いつか必ず結果は出ます。

己を信じて突き進め!

ライターをしている理由は人それぞれで、やり方も人それぞれです。

私は介護を専門にすることで思い描いた未来が着実に近付いてきています。

私の武器は介護ですが、人によって何が武器になるかはわかりません。

自分が「これならいける」と思うものがあるなら、自分を信じて突き進んでいきましょう。

まだ見つかっていない人も、目の前の課題に一つずつ誠実に対応していくことで、自分の未来が見えてくると思います。

大切なのは、自分を信じること。

そして、継続すること。

周りに惑わされて不安になったときには、周りのことは一旦置いといて、己を信じて突き進め!

きっと道は開ける!

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Twitterやってます。中村楓@介護ライター/山口県

※トップ画はPixabayのz0manによる画像です。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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