みんなに知ってほしい新サービス「Sketter(スケッター)」

介護

個人のスキルをお金に変えるサービスを「スキルシェアサービス」と言います。

今年8月1日にとっても気になるスキルシェアサービスが正式リリースされました。

その名は「Sketter(スケッター)」

介護施設とすきま時間を活用したい人をつなぐマッチングサービスです。

Sketterでは、資格を必要としない身体介護以外のサービスを自分のできることで協力するという仕組み。

実際に募集されている仕事内容を見てみると、入浴サポートや見守りなど介護業務に近いものから、夏祭りの即興劇、レクで一芸披露してくれる人など、さまざまな募集があってとても面白いです。

登録者の内訳を見てみると、8割が異業種の人で、7割は30代以下だそう!

すでに、スケッターを通じて体験した施設に就職する人も出てきているとのことで、人材不足に悩む介護業界の新たな突破口になりそうな予感。

もう一つ、すごいと思うのが、秋田県ではまだスケッターの登録者がいないのに、秋田県にある施設でマッチングが起こっているという事実。

この施設の方も言っておられますが、スケッターは地域創生のカギになると私も思います。

だから、地方こそこのサービスが広まってほしい。

そこで、私は考えました。

まず、私の住む宇部市でこのサービスを知ってもらおうと。

サービスを知ってもらって登録したいと思う人が増えれば、施設の人も登録してくれるかもしれない。

まずは自分からということで、さっそく昨日登録しました。

興味ある人は、ホームページだけでも見てほしいです。

Sketter(スケッター)ホームページ

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介護福祉士の経験をもとに、介護関連の記事執筆や監修のお仕事をしています。
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