育った環境が意外と良かったという事実

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私が子供時代を過ごした場所は、当時すでに築35年を迎えた昔ながらの巨大県営団地群でした。

その地域だけで町内会が成り立つ程の場所で、同じ境遇の家庭がわんさかとあった時代です。

校区内には、県営や市営、公団に社宅などが乱立しており、我が家は特段貧しかったものの、周りも決して裕福ではなかったように記憶しています。

周りも田畑などはなかったものの、空き地は多数あったし、ザリガニ釣りができるような場所もあったため、特段都会という意識はありませんでした。

ところが、当時すでに都会の域だったことを知人に教えてもらい、ものすごく驚愕しました。

当時飛び抜けてお金持ちの子とかもいなかったと思うし、同じような境遇の子供が多かったので、みんな都会の中をもがきながら生きていたんだろうなぁと思うと、なんだか感慨深い気持ちです。

都会で育ったことが恵まれていたのか、そうではないのかは心の捉えようだと思うのですが、都会だったからこそたくさんの人が集まり、たくさんの友達に恵まれたことは間違いないので、やはり恵まれていたのかもしれません。

そんなことを思った今回の帰省でした。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
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