自分の本当にやりたいこと~「TIP*Sinうべ」で見つけた本心~

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宇部スタートアップで開催された『TIP*Sinうべ 自分の「やりたいこと」に気づく!ワークショップ」に参加してきました。

このワークショップは3回シリーズで行われたのですが、2回目は息子のインフルエンザと被り参加できず。

しかし、2回の参加で得たものは大きく、今後の自分の進む道がはっきりしてきたように思いました。

そこで、今日のブログは「TIP*Sinうべ」ワークショップで学んだことをまとめてみました。

人に話を聞いてもらえることの充実感

今回のワークショップは、自分の思いや考えを対話を通してやりたいことを見つけていくというものでした。

今回参加された人の多くが、「こんなにじっくり話を聞いてもらう機会はなかった」と言っておられました。

それは私も同じで、じっくりと自分の話に耳を傾けてもらえることは、こんなにも充実した気持ちになるものなのかと驚きを隠せませんでした。

特に、ライター業についてはライター間では話すことはあったものの、全く違う分野の人たちに思いを聞いてもらえるという機会はこれまでなく、とても良い体験となりました。

色んな人たちの意見を聞くことの大切さ

仕事をしていると、ある程度同じ価値観を持った人たちとの会話となるため、話し合いをしても想定内の答えが返ってくることが多いものです。

今回は、介護業界の人もライターさんもおらず、様々な業種、いろいろな背景を持った人たちから思いもよらぬ視点から意見をもらえ、とても視野が広がりました。

自分が身を置く場所から一歩離れて、様々な人と交流することは、自分の可能性を広げるいい機会だなと感じました。

自分の本当にやりたいことがはっきりとわかった

今回のワークショップに参加して最大の収穫は、自分の本当にやりたいことがはっきりとわかったことでした。

私はやりたいと思っていることが大きすぎて、そのことに向かってどうしたらよいのかと悩んでいたのですが、そもそもやりたいことはそんなに大きなことではなかった、ということに気づくことができました。

私はええかっこしいだったんだなぁ、と反省。

でも、自分にそういう部分があることもわかったし、目標も明確になったので、これからすべきことをこれから詰めていこうと思います。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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