卒園式に思う双子の個性の違い

育児

今日は我が家の双子の卒園式でした。

朝からおめかし服ということもありテンション上がりまくりの1号に比べ、やや緊張気味の2号。

式が始まると、1号の緊張感のないことないこと。

そわそわしたり、あくびしたり、足を組んでみたり、こっそり手を振ってみたり。

一方、2号はすでに顔が緊張しており背筋をピンと伸ばし微動だにしない。

とても素敵な卒園式で泣き出す子供も多く、2号も途中で泣き出してしまいました。

1号は2号が泣いたことに戸惑う様子はあったものの、「みんななんで泣いてるのかな?」という表情。

式が終わった後も号泣する2号を茶化し、テンション高くきゃっきゃ言っている状況でした。

1号は基本的にいつも人生が楽しい。

そして、俺様タイプ。

2号は繊細で優しく、お友達や小さい子をそっと助けるタイプ。

ただ融通は利きにくく自分のルールの中で生きている。

そういう二人の違いが非常によく出た卒園式でした。

同じ環境で同じように育てたつもりでも、これだけ違う個性が育つんですね。

どちらが兄、弟という区別もつけないで育てたはずなのに、1号が兄、2号が弟というポジションも出来上がっていて、双子の育児って本当に面白いし謎だらけで一筋縄ではいかないなぁ、と痛感しました。

何はともあれ、多くの人に支えられながら、たくさんのお友達と先生方、親御さんのおかげで無事卒園式を迎えることができました。

保育園生活は月末まで続きますが、残り少ない保育園の日々を大切に、そして楽しく過ごしてもらいたいと思っています。

ふたりとも、卒園おめでとう。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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